女王の教室 (TV Series) (2005)
音楽: 池頼広、 EXILE (song)Music Composed by Yoshihiro Ike, EXILE主題歌:「EXIT」EXILE
| 1 |
 |
女王の教室 o.s.t[Soundtrack] TVサントラ 池頼広
- 洗脳
- 女王のテーマ
- 和美のワルツ
- 奈落に落ちる
- なかま
- 大人の不安
- さくら咲く
- ガンバレ!!!6年3組
- 闇をさまよう
- 姉妹
- 二人の友情
- ひとり
- 女王の肖像
- 一生のおもいで
- 女王のテーマ (幻想)
- 卒業の前日
- 卒業
- Last Present
- All The While
- A Mother To Me
- The Everlasting
- Time After Time
- I'll Tell You Why
発売日:2005年9月15日(木) レーベル:バップ
|
| 2 |
 |
女王の教室 special edition~the best selection of 池頼広~[Soundtrack] [Special Edition] テレビ主題歌 TVサントラ
- 「女王の教室 エピソード1~堕天使~ エピソード2~悪魔降臨~」より::女王の教室組曲 誕生
- 「女王の教室 エピソード1~堕天使~ エピソード2~悪魔降臨~」より::女王の教室組曲 苦悩
- 「女王の教室 エピソード1~堕天使~ エピソード2~悪魔降臨~」より::女王の教室組曲 運命
- 「女王の教室 エピソード1~堕天使~ エピソード2~悪魔降臨~」より::子どもたちへ
- 「女王の教室 エピソード1~堕天使~ エピソード2~悪魔降臨~」より::氷の心
- 「女王の教室 エピソード1~堕天使~ エピソード2~悪魔降臨~」より::真実
- 「女王の教室 エピソード1~堕天使~ エピソード2~悪魔降臨~」より::心の鏡
- 「女王の教室 エピソード1~堕天使~ エピソード2~悪魔降臨~」より::心
- 「女王の教室 エピソード1~堕天使~ エピソード2~悪魔降臨~」より::導く
- 「女王の教室」テレビシリーズより::洗脳
- 「女王の教室」テレビシリーズより::女王のテーマ
- 「女王の教室」テレビシリーズより::和美のワルツ
- 「女王の教室」テレビシリーズより::あおげばとうとし
- 「女王の教室」テレビシリーズより::未収録1
- 「女王の教室」テレビシリーズより::未収録2
- 「野ブタ。をプロデュース」より (ボーナストラック~池頼広セレクション)::青春ボンバー
- 「野ブタ。をプロデュース」より (ボーナストラック~池頼広セレクション)::ハッピーボンバー
- 「野ブタ。をプロデュース」より (ボーナストラック~池頼広セレクション)::弟ボンバー
- 「負け犬の遠吠え」より (ボーナストラック~池頼広セレクション)::負け犬の遠吠え
- 「負け犬の遠吠え」より (ボーナストラック~池頼広セレクション)::ワインレッドの夢
- 「ラストプレゼント」より (ボーナストラック~池頼広セレクション)::Last Present
発売日:2006年4月5日(水) レーベル:バップ
|
| 3 |
 |
EXIT(DVD付)[Single] [CD+DVD] EXILE
- EXIT
- DIAMOND
- EXIT [instrumental]
- DIAMOND [instrumental]
- EXIT ~TV drama ver.~
- EXIT (Video Clip)
発売日:2005年8月24日(水) レーベル:エイベックス・マーケティング
|
- [PR]DVD/BD
![女王の教室 DVD-BOX[DVD] 2005/12/21 教室に君臨する冷酷かつ独裁的な鬼教師に戦いを挑む子供たちの慄きと成長を描いた異色の学園ドラマ。期待に 女王の教室 DVD-BOX](https://images.amazon.com/images/P/B000BHZ0KM.09.THUMBZZZ.jpg)
キャスト・スタッフ 天海祐希、羽田美智子、原沙知絵、尾美としのり、夏帆
レビュー (Amazon) 教室に君臨する冷酷かつ独裁的な鬼教師に戦いを挑む子供たちの慄きと成長を描いた異色の学園ドラマ。期待に胸膨らませて6年生に進級した神田和美(志田未来)はクラス替えで6年3組になった。担任は2年間現場から離れていたという新任の阿久津真矢(天海祐希)らしいが、真矢の姿は始業式にない。ついに教室に現れた真矢は名簿の名前を読み上げることもなく、いきなり全員にテストを強いる。そのテストで実力を発揮できずに最下位になってしまった和美は、代表委員とは名ばかりのありとあらゆる雑用係をやらされることに。これが6年3組24名にとっての、小学校生活最後の地獄のような1年間の始まりだった。 社会的敗者は差別と不公平に苦しみ、逆に勝者はいろいろな特権を得て豊かな人生を送ることが出来る、といった真っ当極まりない現実社会の不公平、厳しさを説く阿久津真矢の発言は随所に的を射ており、その言葉の一つ一つには奇妙なほどの説得力がある。そんな痛いほどの正論を吐く真矢の強烈な存在感こそが、このドラマを支配する独特のトーンそのものだ。黒づくめの衣裳に身を包み、生徒たちを成績で差別し、従わないものには体罰を与える、社会の不合理そのもののような教師像を怪演する天海祐希が圧巻。その完全無欠ぶりに最初はケレンも感じるが、子供たちの前に大いなる壁として立ちはだかる真矢そのものが生きていくことの示唆のようにも次第に思えてきて、独特の感慨を与えてくれる。エンディングロールも一工夫あって面白い。好き嫌いを超えて圧倒させられるドラマである。(麻生結一)
コメントをどうぞ。ドラマやサントラの感想、ご質問、ご要望など。
和美のワルツのスコアを出してくれませんか? Kotaro 2025/2/7(Fri) 20:33
|