ハイテンション

Haute tension (High Tension) (2003)

音楽:フランソワ・ウード
Music Composed by Francois Eudes
サントラ情報は、現在登録されておりません。
音楽情報やご質問がございましたら、コメント欄までお願いいたします。
  • [PR]DVD/BD
  • ハイテンション アンレイテッド・エディション

関連リンク
ロードショー:2006年8月26日(土)~
→「2006年8月劇場公開映画」一覧へ

各種検索
キャスト・スタッフ
セシル・ドゥ・フランス、マイウェン、フィリップ・ナオン、アンドレイ・フィンティ、オアナ・ペレア、アレクサンドル・アジャ、グレゴリー・ルヴァスール

レビュー (Amazon)
   世界随一の料理とファッションの発祥地、そして数々の最高峰作品の映画を生み出しているフランス。本作品は、フランス人のアレクサンドル・アジャ監督がおくる、血まみれの恐怖ビュッッフェ。フレンチ・ツイストが効いた、暴力的なスタイルが混在した作品だ。女子大生マリーとアレックスは、週末に静かな場所で勉強するため、アレックスの両親が所有する人里離れた家へやってきた。到着して間もなく、謎の殺人鬼が現れ、衝撃的で恐ろしい展開へ。死体が発見され、恐怖が募る中、マリーとアレックスは生き延びるための闘い余儀なくされるのだが、その後、予期せぬ展開が明らかになる。本質的には単純な、なぶり殺しのこの映画、血まみれの恐怖は止まるところを知らない。インパクトの強いビビッドなスクリーンには緊迫した演技も見られ、アジャ監督は映画全体を通して切迫した勢いを上手く維持している。薄っぺらな筋書きが気になる箇所もあるが、ありあまるほど登場する過激で生々しいシーンは、震えるほどの喜びとなるか、ただの悪趣味となるかのどちらかだろう。とにかく、ホラージャンルにさらなる興奮材料を付け加えた本作品は、アメリカの流血映画といい勝負だろう。上出来のホラー作品。推薦度、大。(Matt Wold, Amazon.com)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
Name:
Comment:
☆ご利用ガイドライン  名前を保存
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。