サマータイムマシン・ブルースSummertime Machine Blues (2005)音楽:Tommy heavenly6 (song) 監督:本広克行Music Composed by Tommy heavenly6 原作・脚本:上田誠(ヨーロッパ企画) 出演:瑛太(甲本拓馬)、上野樹里(柴田春華)、与座嘉秋(新見優)、川岡大次郎(小泉俊介)、ムロツヨシ(石松大悟)、永野宗典(曽我淳)、本多力(田村明)、真木よう子(伊藤唯)、升毅、三上市朗、楠見薫、川下大洋、佐々木蔵之介(穂積光太郎) 音楽:HALFBY&STRAUSS エンディング・テーマ:「LCDD」Tommy heavenly6 劇中使用曲: 「The Well-Tempered Clavier, Book 1 ~ Prelude No.1 in C Major BWV 846」Bach(バッハ) 「潜入」「ホワイトベース」松山祐士(作曲) 「Alone Again (Naturally)」Gilbert O'Sullivan(ギルバート・オサリバン) … 『ヴァージン・スーサイズ』のサントラにも収録。 キャスト・スタッフ
瑛太、上野樹里、与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシ、上田誠、永野宗典、本多力 レビュー (Amazon) 真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部室。そんなところへ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。壊れる前のリモコンを取ってきた研究会の面々。だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが! そこで元に戻すための大冒険がスタートする! たった1作で、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作を合わせたよりも多いタイムスリップを見せるオモシロ作。しかもそれを鮮やかに整理して見せ、さらに何度見ても楽しめるようなネタを随所に入れ込んでいるあたりは『踊る大捜査線』シリーズを手がけてきた本広克行監督ならでは。しかもSFというよりも、青春グラフィティとして仕上げているため、SFが苦手という人でもかなり楽しめること確実。ゆるい笑いもいい感じ!(横森文) |