フライトプランFlightplan (2005)音楽:ジェームズ・ホーナー 監督:ロベルト・シュヴェンケMusic Composed by James Horner 出演:ジョディ・フォスター(カイル・プラット)、ピーター・サースガード(カーソン)、ショーン・ビーン(リッチ機長)、マーリーン・ローストン(ジュリア)、エリカ・クリステンセン(フィオナ)、ケイト・ビーハン(ステファニー)、グレタ・スカッキ(セラピスト)、マイケル・アービー(オベイド)、クリスチャン・ベルケル(モーチュアリ・ディレクター)、カーク・B・R・ウォーラー(グルニック)、ブレント・セクストン(エリアス)、マシュー・ボーマー(エリック) 関連リンク ロードショー:2006年1月28日(土)~ →「2006年1月劇場公開映画」一覧へ ×Official Site(公式サイト) www.movies.co.jp/flight-p →テレビ放映履歴 →「飛行機や戦闘機や空港」関連作品リスト キャスト・スタッフ
ジョディ・フォスター、ショーン・ビーン、ピーター・サースガード、エリカ・クリステンセン、ケイト・ビーハン、ピーター・A・ダウリング、ビリー・レイ、ブライアン・グレイザー レビュー (Amazon) 急死した夫の遺体を飛行機で運ぶカイル。しかし、一緒に乗ったはずの娘が、機内で行方不明に…。乗務員や他の客たちは、娘がいなかったと証言。乗客リストにも名前が残っておらず、娘の荷物も消えているという衝撃サスペンス。ジョディ・フォスターが、自分の記憶を信じ、必死に娘を探すカイルを演じる。 映画の前半は「結末がどうなるのか?」という謎に翻弄されるドキドキの展開。すべてはカイルの妄想かとも思わせるが、機内の怪しげな人物、乗務員の不可解な言動、さらに正体を隠して乗り込んでいる捜査官の存在や、ジョディの迫真演技で、謎は深まるばかり。結末については、観る人によって意見が分かれるかもしれない。ストーリーと同じくらい見どころなのは、本作のためにデザインされた飛行機の内部。2階にも広がるエコノミークラスのスペースや、ゴージャスなバー・カウンター、迷路のような隠しスペースなど、そのユニークな構造は一見の価値アリだ。(斉藤博昭) |