トンマッコルへようこそ

Welcome to Dongmakgol (2005)

音楽:久石譲、麻衣 (song)
Music Composed by Joe Hisaishi, Mai
テーマ曲:「Welcome to Dongmakgol」麻衣(歌)、久石譲(作曲)

1 「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラック

「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ 久石譲

2 ウェルカム・トゥ・トンマッコル(Welcome to Dongmakgol) OST (韓国盤)

ウェルカム・トゥ・トンマッコル(Welcome to Dongmakgol) OST (韓国盤)

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韓国映画サントラ
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  • トンマッコルへようこそ

関連リンク
ロードショー:2006年10月28日(土)~
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キャスト・スタッフ
シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン

レビュー (Amazon)
   朝鮮戦争のさなか、韓国軍と人民軍、そして連合軍の兵士たちが偶然にも不思議な村トンマッコルに迷い込んできた。まるでユートピアのような村とそこに住む人々の純朴な温かさに、始めは反目していた兵士たちもやがて打ち解け始めていく。しかし、同胞を探しに連合軍が村へ侵入してきたことから、トンマッコルの平和は打ち破られてしまい…。
   ファンタジックかつユーモラスな構えで、朝鮮半島南北分断の悲劇を描いたヒューマン・エンタテインメントの秀作。まさにユートピアとしか言いようのないトンマッコルの素晴らしさがうまく描けており、兵士たちならずとも永遠にそこにい続けたい気持ちにさせられる。クライマックスは一転して一大戦闘スペクタクルになり、それはそれでよくできているが、前半部ののどかさとは真逆なものであり、もっと別の解決策はなかったものかと思わせるほどであった。監督はこれが長編映画デビューのパク・クァンヒョン。『シルミド』のチョン・ドヨン、『オールド・ボーイ』のカン・ヘギョンなどキャストもみな好演。音楽は久石譲が担当し、ファンタジックな情緒を大いに盛り上げてくれている。(増當竜也)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。