ロード・オブ・ウォー

Lord of War (2005)

音楽:アントニオ・ピント
Music Composed by Antonio Pinto
1 Lord of War

Lord of War

[Soundtrack] [Import]
Antonio Pinto

2 「ロード・オブ・ウォー」オリジナル・サウンドトラック

「ロード・オブ・ウォー」オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ アントニオ・ピント

  • [PR]DVD/BD
  • ロード・オブ・ウォー

関連リンク
ロードショー:2005年12月17日(土)~
→「2005年12月劇場公開映画」一覧へ
×Official Site(公式サイト) www.lord-of-war.jp
→テレビ放映履歴

各種検索
キャスト・スタッフ
ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト、ブリジット・モイナハン、イアン・ホルム、アンドリュー・ニコル

レビュー (Amazon)
   ウクライナから移民としてアメリカへ渡り、武器の密輸商人となったユーリーがたどる衝撃の運命。ユーリーのキャラクター像や、エピソードの数々は、実在の武器商人の証言を基に作られている。ソ連の崩壊により、余った武器を、アフリカの独裁国家などに横流しするユーリーを、インターポールの刑事ジャックが追跡。そこに、ユーリーの妻や弟との悲痛なドラマが絡んでいく。
   危険な顧客を相手にした、ユーリーの臨機応変の対応が見もので、ニコラス・ケイジが、本心を表情に出さないユーリーにハマリ役。「リベリア」といった実際の国名や「ビン・ラディン」、さらにはアメリカ大統領の責任にも言及するなど、あまりにも現実的な要素やセリフに、観ているこちらが「ここまで描いていいのか?」と心配になるほどだ。世界に存在する銃の数なども、恐ろしい現実を伝える。ただ、映画作品として、全体にサスペンスなのか、人間ドラマなのか、はたまたブラックコメディなのかが曖昧。ジャンルを特定させない不可解さも、アンドリュー・ニコル監督の作風なのだが。(斉藤博昭)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
Name:
Comment:
☆ご利用ガイドライン  名前を保存
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。