ヒストリー・オブ・バイオレンス

A History of Violence (2005)

音楽:ハワード・ショア
Music Composed by Howard Shore
1 A History of Violence

A History of Violence

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Howard Shore

2 ヒストリー・オブ・バイオレンス

ヒストリー・オブ・バイオレンス

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サントラ ハワード・ショア

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ロードショー:2006年3月11日(土)~
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キャスト・スタッフ
ヴィゴ・モーテンセン、エド・ハリス、ウィリアム・ハート、マリア・ベロ、ジョシュ・オルソン

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   デイヴィッド・クローネンバーグ監督が、グラフィック・ノベル(コミック)を原作に描くバイオレンス・サスペンス。ダイナーを営むトムは、店の客に銃で脅されるが、相手の隙をついて銃を奪い、殺してしまう。正当防衛で町のヒーローになったトムだが、彼の過去を知っているという謎の男が現れ…。妻と2人の子どもと幸せに暮らしていたトムの過去が、ゆっくり明らかになっていく。
   クローネンバーグは、それまでの奇怪なテイストを極力抑え、要所の暴力描写のみにグロさを凝縮させる。本筋以外にもタイトルの「バイオレンス」を追求したシーンが多く、たとえば階段での夫婦の殴り合いがセックスへ発展し、いじめられっ子の長男が逆ギレして相手を倒すなど、暴力が人間の本能に深く絡みついていることがあぶり出される。暴力シーンによっては、妙にスカッとしてしまう部分もあり、観る者の暴力への欲求を試しているのかもしれない。キャストはそろって好演。とくに静かな狂気を微妙な表情でみせるヴィゴ・モーテンセンは、高く評価されるべき。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。