ロッキー・ザ・ファイナル

Rocky Balboa (Rocky VI) (2006)

音楽:ビル・コンティ
Music Composed by Bill Conti
監督・脚本:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローン(ロッキー・バルボア)、バート・ヤング(ポーリー)、アントニオ・ターヴァー(ディクソン)、ジェラルディン・ヒューズ(マリー)、マイロ・ヴィンティミリア(ロバート/ロッキー・ジュニア)、トニー・バートン(デューク)、ジェームズ・フランシス・ケリー三世(ステップス)、マイク・タイソン)、タリア・シャイア(エイドリアン)

1 Rocky Balboa: The Best of Rocky

Rocky Balboa: The Best of Rocky

[Soundtrack] [Import]
Bill Conti Vince DiCola

2 ザ・ベスト・オブ・ロッキー「ロッキー・ザ・ファイナル」サウンドトラック

ザ・ベスト・オブ・ロッキー「ロッキー・ザ・ファイナル」サウンドトラック

[Soundtrack] [Best of]
サントラ ロバート・テッパー ジョン・キャファティー スリー・6・マフィア ナタリー・ワイルド ディエッタ・リトル サバイバー ジェームス・ブラウン ネルソン・ピグフォード ビル・コンティ…

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  • ロッキー・ザ・ファイナル

関連リンク
ロードショー:2007年4月20日(金)~
→「2007年4月劇場公開映画」一覧へ
×Official Site(公式サイト) movies.foxjapan.com/rockythefinal
→テレビ放映履歴

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キャスト・スタッフ
シルベスター・スタローン

レビュー (Amazon)
   シルベスター・スタローンの当たり役となったシリーズが、第1作目から数えて30年目で完結。撮影段階で60歳を迎えようとしていたスタローンが、再度リングに上がるロッキー役というのはさすがに無理があると思われたが、仕上がりを観れば、そんな杞憂はたちもち消え去る。ロッキーの花道として完璧な作品になった。
   妻を亡くし、イタリアンレストランを経営するロッキーが、テレビ番組で現役ヘビー級チャンピオンに勝つとシミュレーションされる。おもしろくないチャンピオンはロッキーに挑戦状を叩きつけ、無謀ともいえる対戦がラスヴェガスで実現することに。
   生卵一気飲み、美術館前の階段上り、犬とのランニングなど、シリーズの初期作品を振り返るような特訓シーンは、ファンには涙もの。第1作に登場した不良少女が成長してロッキーと再会し、胸に迫るサイドストーリーとなる展開が、時の流れを感じさせて効果的だ。クライマックスの対戦も、スタローンの驚くべき筋肉と、過剰ではない戦いぶりで嘘くささは皆無。何より「かつてのヒーローの一瞬の再生」というテーマに集中した誠実な物語作りが、映画の原点を再認識させ、監督としてのスタローンにも敬意を表したい。歴史に残る第1作を彷彿とさせる結末と、その後のエンドクレジットには、シリーズファンならずとも、しびれるはず!(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。