ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

Walk the Line (2005)

音楽:T=ボーン・バーネット
Music Composed by T Bone Burnett
出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ジニファー・グッドウィン、ロバート・パトリック 

1 Walk the Line

Walk the Line

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T-Bone Burnett

2 Walk the Line

Walk the Line

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T Bone Burnett
3 ウォーク・ザ・ライン~君につづく道

ウォーク・ザ・ライン~君につづく道

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サントラ リース・ウィザースプーン ホアキン・フェニックス タイラー・ヒルトン シューター・ジェニングス ウェイロン・マロイ・ペイン ジョナサン・ライス

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  • ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

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ロードショー:2006年2月18日(土)~
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キャスト・スタッフ
ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーン、ロバート・パトリック

レビュー (Amazon)
   アメリカではカリスマ的人気を誇ったカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を描く。一応、「カントリー」とジャンル分けされているが、彼の歌の本質は「反逆」。あくまでもロックの精神だ。演じるホアキン・フェニックスは、本人を彷彿とさせるパワフルな歌唱力で観る者をグイグイと引っ張っていく。同じ歌手で、ジョニーの愛したジューン役、リーズ・ウィザースプーンも同様に、見事なボーカルを披露。ふたりの共演ステージなど、とにかくライブシーンがすばらしい。ジョニーは2003年に亡くなったが、ホアキンが演じることは快諾していたという。
   ミュージシャンの伝記ではあるが、作品の本質は純愛ストーリー。妻子がいるジョニーが、ジューンへの愛をひたすら育む十数年が描かれるのだ。離婚の傷を引きずり、なかなか愛に応じられないジューン。ふたりの愛は、手に入らないからこそ宝石のように輝いていく。ドラッグに溺れ、慰問した刑務所でのライブが話題になるなど、波風の多いジョニーの人生だが、ひとつの愛を貫いた姿に十分共感できる。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。