マッチポイント
Match Point (2005)
監督・脚本:ウディ・アレン 出演:ジョナサン・リス・マイヤーズ(クリス・ウィルトン)、スカーレット・ヨハンソン(ノラ・ライス)、エミリー・モーティマー(クロエ・ヒューイット・ウィルトン)、マシュー・グード(トム・ヒューイット)、ブライアン・コックス(アレックス・ヒューイット)、ペネロープ・ウィルトン(エレノア・ヒューイット)
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Match Point[Soundtrack] [Import] Jonathan Rhys Meyers Alexander Armstrong Paul Kaye (IV) Matthew Goode Brian Cox
- 'Mal Reggendo All'aspro Assalto' From 'Il Trovatore'
- 'Un Di, Felice' From 'La Traviata'
- 'Mia Piccirella' From 'Salvatore Rosa'
- 'Gualtier Malde!...Caro Nome' From 'Rigoletto'
- 'Mi Par D'udir Ancora' From I Pescatori Di Perle'
- 'Arresta ... Quali Sguardi!' From 'Guillaume Tell'
- 'O Figli, O Figli Miei!' From 'Macbeth'
- 'Desdemona Rea, Si, Per Ciel' From 'Otello'
- 'Una Furtiva Lagrima' From L'elisir D'amore'
発売日:2005年12月20日(火) レーベル:Milan Records
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「マッチポイント」オリジナル・サウンドトラック[Soundtrack] サントラ エンリーコ・カルーソー モニカ・クラウス アリーダ・フェラリーニ ヤネス・ロトリチ&イーゴリ・モロゾフ ゲオルク・ティッヒ スロヴァキア・ラジオ・シンフォニー合唱団 スロヴァキア・ラジオ・シンフォニー・オーケストラ…
- オペラ『トロヴァトーレ』より「激しく襲いかかり」
- オペラ『椿姫』より「思い出の日から」
- オペラ『サルヴァトール・ローザ』より「私のかわいい人」
- オペラ『リゴレット』より「慕わしい人の名は」
- オペラ『真珠採り』より「耳に残る君の歌声」
- オペラ『ウィリアム・テル』より「何に気をとられて」
- オペラ『マクベス』より「ああ、父の手は」
- オペラ『オテロ』より「罪を犯したデスデモーナ」
- オペラ『愛の妙薬』より「人知れぬ涙」
発売日:2006年8月9日(水) レーベル:ビクターエンタテインメント
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関連リンクロードショー:2006年8月19日(土)~ →「2006年8月劇場公開映画」一覧へ×Official Site(公式サイト) www.matchpoint-movie.com→テレビ放映履歴
| 2021/06/28(月) | テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー | | 2019/09/14(土) | テレビ東京 サタ★シネ |
キャスト・スタッフ ジョナサン・リース・マイヤーズ、スカーレット・ヨハンソン、エミリー・モーティマー、レミ・アデファラシン、ウディ・アレン
レビュー (Amazon) それまでニューヨークを拠点に映画を撮り続けたウディ・アレンが、初めてロンドンを舞台に撮影。元プロテニスプレイヤーのクリスが、金持ちのトムと親友になり、彼の妹と結ばれる。しかしクリスは、トムの婚約者とデキてしまい…と、基本は複雑な恋愛模様のドラマが進行していき、後半はその様相が一変。あまりに見事な転換にため息がでるほどだ。脚本の構成の妙が発揮されたという点で、アレンにとっては数作ぶりの会心作といえる。 テート・ギャラリー、ミュージカル「白衣の女」など名物を惜しげもなく映像に入れることで、アレンがロンドンの撮影を楽しんでいたことが伝わってくる。イギリス上流階級のゴージャスな生活にもうっとり。テニスボールがネットに引っ掛かり、コートのどちらに落ちるかというネタが重要なカギになるのだが、ドラマのなかで、その使われ方が絶妙だ。何事も予定どおりにはいかないという人生の教訓をこれほど洒落っけたっぷりに物語にするのは、やはりアレンをおいていない。ラブシーンの演出にも、まったく老いを感じさせないし、キャストはそろって役を好演。「大人の映画」の見本のような仕上がりである。(斉藤博昭)
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