秘密のかけら

Where the Truth Lies (2005)

音楽:マイケル・ダナ
Music Composed by Mychael Danna
1 Where the Truth Lies

Where the Truth Lies

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Mychael Danna

2 オリジナル・サウンドトラック「秘密のかけら」

オリジナル・サウンドトラック「秘密のかけら」

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サントラ マイケル・ダナ ケヴィン・ベーコン コリン・ファース

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ロードショー:2005年12月23日(金)~
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キャスト・スタッフ
ケヴィン・ベーコン、コリン・ファース、アリソン・ローマン、レイチェル・ブランチャード、デヴィッド・ヘイマン、アトム・エゴヤン、ルパート・ホルムズ、マイケル・ダナ

レビュー (Amazon)
   アトム・エゴヤン監督が、1950年代、アメリカのショービズ界で起きたスキャンダラスな事件を描くという、それまでの作風とはガラリと雰囲気を変えて撮った作品。TVショーに出演し、コンビとして人気を高めたエンターテイナーのラニーとヴィンスだが、2人が泊まったホテルで女性の変死体が発見される。その時点では自殺と報道されるが、15年後、ジャーナリストのカレンが事件の真相に迫ろうと2人を取材する。
   ショービズ界という、多くの観客が入り込みやすい設定にしながらも、映画が進むにつれ、事件の真相がどんどん藪の中へ入っていくのが本作の真髄。カレンが、取材対象である2人に過剰な憧れを抱いている事実が、彼女と殺された女性のイメージをダブらせていくのだ。その不可解さが事件の曖昧さと重なりつつ、主要人物3人は最後まで真実を表に出すことはない。一方で、セックスシーンの描写は、かなり過激でショッキング。欲望が事件だけでなく、人生の重要なカギになることを納得させる。そんなエゴヤンの秘めたメッセージが伝わるのは、ケヴィン・ベーコンらキャストが、役の心の奥底まで演じることに成功しているからだ。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。