ポビーとディンガン

Opal Dreams (Pobby and Dingan) (2005)

音楽:クリスチャン・ヘンソン、ダリオ・マリアネッリ
Music Composed by Christian Henson, Dario Marianelli
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ロードショー:2005年11月26日(土)~
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キャスト・スタッフ
クリスチャン・ベイヤース、サファイア・ボイス、ヴィンス・コロシモ、ジャックリーン・マッケンジー、ピーター・コーラン、ピーター・カッタネオ、ベン・ライス、フィル・トレイル

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   オーストラリアの田舎町で暮らす少年アシュモル(クリスチャン・ベイヤーズ)には、いつもポビーとディンガンという空想上の友達と遊んでいるケリーアン(サファイア・ボイス)という妹がいる。そんなある日、ケリーアンが「ポビーとディンガンがいなくなった」と言い出し、やがて心配のあまり病気になってしまった。アシュモルは妹のために、いるはずのない二人を探す旅に出る…。ベン・ライスの同名小説を原作に『フル・モンティ』のピーター・カッタネオ監督がみずみずしく描いたヒューマン映画の秀作。単なるファンタジックなキッズ映画ではなく、信じようと努力することこその必要性をあくまでもハートフルに訴えているあたりに、本作の真の長所がある。オチのつけ方も実に気持ちよく、少年と父親の関係性や、オパールの採掘される町が舞台という特色も、底に至るまでにさりげなくうまく活かされている。(増當竜也)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。