ゴーストライダー
Ghost Rider (2007)
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン 出演:ニコラス・ケイジ(ジョニー・ブレイズ/ゴーストライダー)、エヴァ・メンデス(ロクサーヌ・シンプソン)、ウェス・ベントリー(ブラックハート)、サム・エリオット(ケアテイカー)、ドナル・ローグ(マック)、ピーター・フォンダ(メフィスト)、マット・ロング(ジョニー・ブレイズ・青春期)、ラクエル・アレッシ(ロクサーヌ・青春期)、ブレット・カレン(バートン・ブレイズ)、ローレンス・ブルース(地のグレジル)、ダニエル・フレデリクセン(水のワロウ)、マシュー・ウィルキンソン(風のアビゴール)、ギブソン・ノルティ(スチュアート)
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Ghost Rider (Score)[Soundtrack] [Import] Various Artists
- Ghost Rider
- Blackheart Beat
- Artistry in Death
- A Thing for Karen Carpenter
- Cemetery Dance
- More Sinister Than Popcorn
- No Way to Wisdom
- Chain Chariot
- Santa Sardonicus
- Penance Stare
- San Venganza
- Blood Signature
- Serenade to a Daredevil's Devil
- Nebuchadnezzar Phase
- The West was Built on Legends
発売日:2007年2月13日(火) レーベル:Varese Sarabande
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オリジナル・サウンドトラック「ゴーストライダー」[Soundtrack] サントラ
- ゴーストライダー::ゴーストライダー
- ブラックハート・ビート
- 芸術的殺し方
- カレン・カーペンターに捧ぐ
- セメタリー・ダンス
- ポップコーンより不吉なもの
- 修練に近道なし
- 鎖の戦車、地獄バイク
- 聖サルドニクス
- 贖罪の目<ペナンス・ステア>
- サン・ヴェンガンザ
- 血の誓約書
- 向こう見ずな悪魔へのセレナーデ
- ネブカドネザル・フェイズ
- 伝説の西部
発売日:2007年3月14日(水) レーベル:ジェネオン エンタテインメント
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Short Rider[Soundtrack] [Import] Christopher Young
- Ghost Rider 3:16
- Blackheart Beat 3:06
- Artistry In Death 4:13
- A Thing For Karen Carpenter 2:01
- Cemetery Dance 5:31
- More Sinister Than Popcorn 5:40
- No Way To Wisdom 2:15
- Chain Chariot 6:18
- Santa Sardonicus 3:36
- Penance Stare 5:26
- San Venganza 3:22
- Blood Signature 2:08
- Serenade To A Daredevil's Devil 1:53
- Nebuchadnezzar Phase 5:52
- The West Was Built On Legends 3:59
発売日:2009年2月3日(火) レーベル:Varese Sarabande
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関連リンクロードショー:2007年3月3日(土)~ →「2007年3月劇場公開映画」一覧へ×Official Site(公式サイト) bd-dvd.sonypictures.jp/ghostrider→テレビ放映履歴
| 2022/01/31(月) | テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー | | 2017/07/24(月) | テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー 夏休みスペシャル 2日連続!!“ゴーストライダー” | | 2015/07/17(金) | テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー 対決! | | 2011/08/02(火) | |
→「アメコミ原作」関連作品リスト
キャスト・スタッフ ニコラス・ケイジ、マーク・スティーヴン・ジョンソン、エヴァ・メンデス、ピーター・フォンダ
レビュー (Amazon) コミックス好きとして知られ、一時はスーパーマン役のオファーまでされていたニコラス・ケイジが、マーベル・コミックスの人気キャラクターを演じたのが本作だ。悪魔との契約で燃えるドクロ頭を持つ“ゴースト・ライダー”となった男を大熱演している。 父親のバートンと共にバイクスタントにいそしんでいたジョニー。だがある日、父親が癌に冒されていると知る。そんなジョニーの前に現われたのが悪魔メフィスト。ジョニーは父の癌を直したいと、メフィストに自らの魂を売り渡す。かくしてジョニーは地獄の代理人として、地獄の支配をもくろみ“あるモノ”を探しに地上へ降りた悪魔“ブラックハート”と闘うようメフィストに命じられる。 『デアデビル』(03年)で注目を集めたマーク・スティーブン・ジョンソン監督が、「セルジオ・レオーネのマカロニ・ウェスタンとハマーフィルムを足して2で割ったテイストにしたい」と映画化。見事にその通りのセンスにあふれた痛快作に仕上がった。またジョニーがカーペンターズ好きという設定など、ユーモアの部分はケイジのアイディアによるものが多いとか。そういうユーモアとアメコミらしさ、カッコ良さが見事なバランスで取り込まれていて心地よい。メフィスト役に、『イージー・ライダー』のピーター・フォンダをキャスティングしたセンスも拍手モノ!(横森 文)
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