県庁の星 (2006)

音楽:松谷卓
Music Composed by Suguru Matsutani
出演:織田裕二、柴咲コウ

1 「県庁の星」オリジナル・サウンドトラック

「県庁の星」オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ 松谷卓

2 モンタージュ

モンタージュ

松谷卓 松下奈緒

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ロードショー:2006年2月25日(土)~
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キャスト・スタッフ
織田裕二、柴咲コウ、佐々木蔵之介、和田聰宏、紺野まひる、桂望実、佐藤信介

レビュー (Amazon)
   昇進だけが生きがいで、すべてマニュアルどおりにしか行動しないエリート公務員が、熱血漢へと変貌する。この主人公は、織田裕二にとって新たなチャレンジになった。とくに、派遣先のスーパーで、やることなすことが鼻につく前半が好演。スーツをびしっと着こなし、プライドだけは高い嫌な男が意外なほどにハマっているのだ。彼の指導を任される、年下のパート店員役、柴咲コウの、強気だが、どこか心に暗さを抱えたヒロインも適役で、ふたりの丁々発止のやりとりには、観る者を十分に共感させる化学反応がある。
   県庁、スーパー、それぞれの裏事情も細かく描かれ、とくにスーパーの実情がおもしろい。残り物の総菜で弁当を作り、売れないフライは二度揚げするなど、さまざまなネタがドラマに自然に盛り込まれ、笑いを誘うのだ。一見、俳優の魅力やネタの楽しさばかりが目につくが、正攻法でツボを押さえた演出力があってこそのたまもの。「踊る大捜査線」シリーズなどの織田裕二主演作に“引いて”しまった人にも、これはオススメしたい。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。