ウォーターズ

Waters (2006)

音楽:Jin Nakamura、倖田來未 (song)
Music Composed by Jin Nakamura, Kumi Koda
主題歌:「Boys・Girls」倖田來未

1 Waters オリジナルサウンドトラック

Waters オリジナルサウンドトラック

[Soundtrack]
Jin Nakamura 長戸洋奈 カンナ JiLL Decoy association kenko-p chihiRo

2 Someday / BoysGirls

Someday / BoysGirls

[Single] [Maxi]
倖田來未 Kumi Koda Himari Michikawa tasuku Hitoshi Shimono

  • [PR]DVD/BD
  • ウォーターズ 通常盤
  • ウォーターズ 初回限定盤
  • Backstage of ウォーターズ

関連リンク
ロードショー:2006年3月11日(土)~
→「2006年3月劇場公開映画」一覧へ
×Official Site(公式サイト) www.waters-movie.jp

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キャスト・スタッフ
小栗旬、松尾敏伸、須賀貴匡、桐島優介、平山広行、岡田俊平

レビュー (Amazon)
   ホストクラブの面接で選ばれた7人の男たち。ストリートパフォーマーのリョウヘイ、元青年実業家のユウキらは、挫折を経て、ホストとして人生の再スタートを切ろうとはりきっていた。ところがその店はいきなりつぶれてしまう。オーナーが貸したお金をだまし取られてしまったのだ。もう営業していく資金が店にはなかったが、ポジティブな彼らは自力で手作りホストクラブ“ドギーバッグ”をオープンさせる。しかし、みんなホストは初体験。サービスも何もかもがシロウト以下で、先行き怪しいスタートになってしまった。そんな中、オーナーの娘が重病に…。
   ハンサムな男たちが女性をチヤホヤし、夢を見させてくれる“ホスト”くんたちが主人公。水商売とはいえ、この映画のホストたちはじつに健康的! テクニックで女性を酔わすのではなく不器用だけど誠実なサービスでおもてなし。そこが気持ちいい。その誠実さは素顔も同じく、オーナーの娘の窮地に一致団結するところなど、体育会系のノリだ。この映画から「ホスト」のダークで色っぽい世界は見られないが、スポーツ映画のようなチームワークとさわやかさはたっぷり。小栗旬、松尾敏伸、平山広行などタイプの違う美青年たちを拝めるのもいい。サクッと軽く楽しめるアイドル映画だ。(斎藤 香)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。