ファンタスティック・フォー:銀河の危機Fantastic Four: Rise of the Silver Surfer (2007)音楽:ジョン・オットマン 監督:ティム・ストーリーMusic Composed by John Ottman 出演:ヨアン・グリフィズ(リード・リチャーズ/Mr.ファンタスティック)、ジェシカ・アルバ(スーザン・ストーム/インビジブル・ウーマン)、クリス・エヴァンス(ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ)、マイケル・チクリス(ベン・グリム/ザ・シング)、ダグ・ジョーンズ(シルバーサーファー)、ジュリアン・マクマホン(ビクター・バン・ドゥーム/Dr.ドゥーム)、ケリー・ワシントン(アリシア・マスターズ)、アンドレ・ブラウアー(ヘイガー将軍)、ザック・グルニエ、ケネス・ウェルシュ、スタン・リー、ボー・ガレット(レイ大尉)
関連リンク ロードショー:2007年9月21日(金)~ →「2007年9月劇場公開映画」一覧へ ×Official Site(公式サイト) movies.foxjapan.com/f4_2 →テレビ放映履歴 →「アメコミ原作」関連作品リスト キャスト・スタッフ ジェシカ・アルバ、クリス・エヴァンス、ジュリアン・マクマホン、マイケル・チクリス、ヨアン・グリフィズ レビュー (Amazon) 全身がメタリックに輝く謎の生命体が地球に飛来。後に“シルバーサーファー”と呼ばれる彼が現われてから、日本の駿河湾は凍結。エジプトには雪が降り、さらにロサンゼルスでは大停電が起こるなど、世界各国で異常現象が巻き起こる。宇宙放射線を浴びて特殊能力を持つようになったリード、スー、ジョニー、ベンの4人のメンバーからなるファンタスティック・フォーは、このシルバーサーファーのことを調べる内に、彼が現われた惑星は必ず8日後に惑星ごと滅んでいるという恐るべき事実を突き止める…。 マーベルコミックの超人気者、シルバーサーファーが登場する人気アメコミ映画化第2弾。日本ではファンタスティック・フォー自体がスーパーマンやバットマンに比べて有名ではないが、全米では大人気のアメコミなので、オープニング3日間で5740万ドルの興収を達成したとか。映画を見ればその理由はさらに納得。基本的に老若男女誰もが楽しめる痛快作に仕上がっているからだ。リードとスーの結婚問題を通して、『スパイダーマン』などが描き込んできた悩めるスーパーヒーロー話も入っているが、基本的に底は浅い。その演出がともすれば説教臭くなりがちな今回のストーリーをうまくライトな雰囲気に仕立て、結果見やすくしているのだ。何も考えずに楽しむには最適な1本。(横森 文) 関連作品 ⇒
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