ニュー・ワールド

The New World (2005)

音楽:ジェームズ・ホーナー
Music Composed by James Horner
1 The New World

The New World

[Soundtrack] [Import]
James Horner

2 ニュー・ワールド オリジナル・サウンドトラック

ニュー・ワールド オリジナル・サウンドトラック

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サントラ ジェームズ・ホーナー ヘイリー・ウェステンラ

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ロードショー:2006年4月22日(土)~
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キャスト・スタッフ
コリン・ファレル、クリスチャン・ベール、クオリンカ・キルヒャー、クリストファー・プラマー、オーガスト・ジェレンバーグ

レビュー (Amazon)
   『天国の日々』から『シン・レッド・ライン』までが20年。その後、本作までが7年と、寡作である分、一作一作に渾身の思いが見てとれるテレンス・マリック監督。この『ニュー・ワールド』も、映像への生半可ではない野心が伝わる作品だ。17世紀初頭のアメリカ大陸を再現した風景がすばらしい。実際にアメリカ東海岸に残る原風景を探してロケしただけあって、たちまち過去へトリップさせる説得力がある。さらにネイティブ・アメリカン、入植者であるイギリス人、それぞれの言語や外見、生活様式など、この時代を扱った過去の映画とは比べようにならないほど歴史に忠実だ。
   そして、これは正統派のラブストーリーでもある。敵対する関係にある男女が愛を育み、女が相手を失ったかと思ったときに、別の男が現れる。『ロミオとジュリエット』に『ひまわり』を合わせたような古典的な展開は、多くの人の胸を打つはずだ。とくに後から加わった男の献身的な愛情は切なすぎる。コリン・ファレルの野性的な魅力に対し、本作のヒロインに大抜擢されたクオリアンカ・キルヒャーのみずみずしい演技が必見。要所に挟まれた美しい自然の風景が、それぞれの人物の心象を表すのも、マリック監督らしい演出だ。ヒロインの名から分かるように、ディズニーアニメの『ポカホンタス』は同じ伝説が原作である。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。