氷の微笑2
Basic Instinct 2 (2006)
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Basic Instinct 2[Soundtrack] [Import] John Murphy
- Michael Reads Her Book (Theme from BASIC INSTINCT*) (0:56)
- 120 MPH SEX (Main Title-BASIC INSTINCT 2) (2:17)
- Not Yet / Courtroom* (2:07)
- Bodies Still Warm (1:41)
- Sex with Michelle (1:40)
- Adam Towers is Dead (1:26)
- Questions about Catherine (0:56)
- Catherine is Waiting (1:01)
- Legs Wide Open On A Chair (1:49)
- I Smell Blood* (1:19)
- Soho (1:23)
- If She Calls Again (1:08)
- Michael Argues with Michelle (0:54)
- Olympic Toilets / Saving Denise (3:01)
- Catherine at Police Station* (2:52)
- Sex With Catherine (1:30)
- Library (1:20)
- No Apologies (0:56)
- In The Car with Washburn (2:04)
- The Long Night of the Soul (1:29)
- Jacuzzi* (2:54)
- Reading "The Analyst"* (1:30)
- Racing To Miena's (1:47)
- Michael at Miena's (4:30)
- Washburn Dies* (1:47)
- Broadmoor (1:33)
- She Tells The Plot (1:24)
- She Kisses Him Goodbye* (1:21)
- Basic Instinct 2 - End Credits* (3:31)
- BONUS TRACK: Yuppie Chill (2:01)
- BONUS TRACK: Atlantic Bar (1:39)
- BONUS TRACK: Orgy (1:13)
- BONUS TRACK: Mozart Violin Concerto In A Major - Minuetto (4:04)
発売日:2006年4月18日(火) レーベル:La-La Land Records
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氷の微笑2(Basic Instinct 2)[Soundtrack] [Limited Edition] ジョン・マーフィ
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- [PR]DVD/BD
![氷の微笑 2 アンレイテッド・エディション[DVD] 2007/03/09 避けがたい不運をたどった『氷の微笑 2』は悪評高き駄作といわれる 氷の微笑 2 アンレイテッド・エディション](https://images.amazon.com/images/P/B000KIX9C8.09.THUMBZZZ.jpg)
関連リンクロードショー:2006年11月11日(土)~ →「2006年11月劇場公開映画」一覧へ×Official Site(公式サイト) www.ko-ri2.jp→テレビ放映履歴
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キャスト・スタッフ シャロン・ストーン、デヴィッド・モリッシー、シャーロット・ランプリング
レビュー (Amazon) 避けがたい不運をたどった『氷の微笑 2』は悪評高き駄作といわれるているが、不思議と見入ってしまう作品でもある。その理由はシャロン・ストーンのくだらない話や、スクリーンに時々登場するヌード姿だけではなく、彼女が連続殺人の容疑者でミステリー作家キャサリン・トラメル役を演じ、プロの妖婦のような演技で1400万ドルという大金を獲得したことも含む。ロンドンで暮らすキャサリンが目をつけたのは、心理学者マイケル・グラス(デイヴィッド・モリッセイ)。彼はサッカーのスター選手が「事故で」死亡した事件で、危険中毒にかかった容疑者として疑われているキャサリンを精神鑑定する。キャサリンの仕掛けたわなに、グラスの元妻であるタブロイド記者と、キャサリンの逮捕に情熱を燃やすロンドン警視庁の探偵(デイヴィッド・シューリス)が巻き込まれていく。セックス、殺人、みだらな会話の三拍子が揃った『氷の微笑 2』。一度は圧倒的な成功を収めたシャロン・ストーンが、続編を製作するまでに14年もかかった(その間に無数の脚本原稿がボツになり、訴訟問題も話題になった)作品でそのキャリアを台無しにしてしまったのを見るのは、ある意味興味深い。ストーンは47歳にしてこの美しさ。映画評論家、ロジャー・エバートは「キャサリン・トラメルはどうやっても下手にしか演じられない役柄。それをシャロン・ストーンは、他のどんな女優よりも上手くやってのけた」とコメントしている。不運な運命をたどっってしまった続編だが、罪深い快楽というにはいまいち物足りないものがあるものの(モリッセイは1992年の一作目に出演したマイケル・ダグラスの比ではない)、ばからしいが楽しめる出来だし、入浴シーンは、DVDプレーヤーのフリーズフレーム機能の故障多発の原因になること間違いなし。このシーンだけで何回も見る価値ありっていう人もいるかもしれない。(Jeff Shannon, Amazon.com)
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