犬神家の一族 (2006)30年ぶりに再映画化!監督・脚本:市川崑 原作:横溝正史 出演:石坂浩二(金田一耕助)、松嶋菜々子(野々宮珠世)、尾上菊之助(犬神佐清/すけきよ)、富司純子(犬神松子)、松坂慶子(犬神竹子)、萬田久子(犬神梅子)、葛山信吾(犬神佐武/すけたけ)、池内万作(犬神佐智/すけとも)、螢雪次朗(犬神幸吉)、永澤俊矢(猿蔵)、石倉三郎(藤崎鑑識課員)、尾藤イサオ(仙波刑事)、嶋田豪(若林久男)、三條美紀(お園)、松本美奈子(青沼菊乃)、林家木久蔵(柏屋の九平)、三谷幸喜(那須ホテルの主人)、深田恭子(はる)、奥菜恵(犬神小夜子)、岸部一徳(犬神寅之助)、大滝秀治(大山神官)、草笛光子(琴の師匠)、中村玉緒(柏屋の女房)、加藤武(等々力署長)、中村敦夫(古館弁護士)、仲代達矢(犬神佐兵衛) イメージソング:「On & On」アンジェラ・アキ Q. 予告の後半で流れている曲は? A. 『Trinity and Beyond』のサントラから、4曲目の「Hiroshima / Nagasaki Requiem」だそうです。 前半で流れている曲は、『犬神家の一族』のテーマ曲かな? キャスト・スタッフ 石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子 レビュー (Amazon) 信州が産んだ製薬王・犬神佐兵衛が莫大な遺産を残して亡くなった。佐兵衛には母親の違う3人の娘、松子・竹子・梅子がいたが、なぜか遺言状には全財産を佐兵衛の恩人の孫娘・野々宮珠世に譲渡すると書かれていた。しかも珠世が財産を受け継ぐことができるのは、松子ら3人の娘たちのそれぞれの息子のいずれかと結婚することが条件だった。早速、珠世を巡って息子たちは争奪戦をくり広げ、ついには殺人事件が巻き起こる。遺言状を預かる法律事務所の依頼を受け、名探偵の金田一耕助は捜査に乗り出すのだが…。 76年に角川映画の第1弾として製作された『犬神家の一族』を市川崑が自らリメイク。だがプロデューサーの指示で、構図からカット割りに至るまで76年版をまんま踏襲。エンディングだけは大きく異なるが、このDVDで手軽に過去の作品が見られる現代で、なにゆえもう1度同じものを作る必要性があったのか、正直、理解できなかった。しかし金田一役の石坂浩二は年齢を感じさせないような役作りをしているし、30年前と同じ役で出演した加藤武と大滝秀治らもやはりいい味を出している。結果的には76年版の偉大さを再認識させることになっている。(横森 文) 関連作品 ⇒
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犬神家の一族の予告「特報1」の曲は何という曲ですか?
多分サックスで、演奏している曲です。 【未解決】佐清 2007/1/21(Sun) 13:53 >シオンさん
情報ありがとうございます! Hassy 2006/12/20(Wed) 01:13 予告編の後半部分の曲ですよね?
William Stromberug の Trinity And Beyond のサウンドトラックに収録されている Hiroshima/Nagasaki Requiem だと思います。 CDを購入し確認しました。 某サイトでもそう書いてありますので間違いないでしょう。 シオン 2006/12/19(Tue) 18:09 犬神家の一族の予告で流れてる曲がどうしても気になります。アンジェラ・アキの音楽ではなくて、コーラスが入ってるやつです。お願いします。
きょん 2006/12/11(Mon) 22:40 |