サンキュー・スモーキングThank You for Smoking (2005)音楽:ロルフ・ケント 監督・ 脚本:ジェイソン・ライトマンMusic Composed by Rolfe Kent 出演:アーロン・エッカート、マリア・ベロ、アダム・ブロディ、サム・エリオット、ケイティ・ホームズ、ロブ・ロウ、ウィリアム・H・メイシー、ロバート・デュヴァル、キャメロン・ブライト Q. 予告で流れている曲は? A. 後半で流れている曲は、The Killers(ザ・キラーズ)の「Change Your Mind(チェンジ・ユア・マインド)」です。アルバム「Hot Fuss (ホット・ファス)」に収録。 最後に一瞬流れる曲は、Eagles of Death Metal(イーグルス・オブ・デス・メタル)の「Flames Go Higher」です。アルバム「Peace Love Death Metal」に収録。 関連リンク ロードショー:2006年10月14日(土)~ →「2006年10月劇場公開映画」一覧へ ×Official Site(公式サイト) movies.foxjapan.com/thankyouforsmoking キャスト・スタッフ
アーロン・エッカート.マリア・ベロ.キャメロン・ブライト.ケイト・ホームズ レビュー (Amazon) タバコのPRマンのニックは、禁煙の嵐に立ち向かいながらタバコをPRする日々。アルコール業界のポリー、銃製造業界のボビーと「死の商人」と呼びあい、グチを言うのが楽しみだった。そんな彼に上司から「タバコ業界を訴えようとしている初代マルボロマン”を買収せよとの命令が下る…。 数々のアイデアでタバコ業界をアピールする主人公がユニーク。話術とアイデアでステップアップしていく姿はできるビジネスマンだが、担当がタバコのため、スマートな仕事っぷりがブラックユーモア満載の展開になっていく。またアルコール、銃製造という、肩身の狭い業界のPRマンとの飲み会のグチも絶妙の笑いを誘う。ニック演じるアーロン・エッカートがユーモアたっぷりの熱演を見せ、飲み会メンバーのマリア・ベロ、デビッド・コークナーなども主役を支えた好サポートぶり! 監督は『ゴーストバスターズ』などのアイバン・ライトマンの息子ジェイソン・ライトマン。長編映画デビューとは思えぬイキな演出で、モダンな社会派コメディを作り上げた。(斎藤 香) Amazon.co.jp 禁煙が当然となったアメリカで、タバコ産業のために持ち前の弁術を駆使するロビイストの苦闘を追ったシニカルなドラマ。ハリウッドの大物エージェントに「映画のなかにもっとタバコを出そう」と持ちかけるなど、その機転と行動力は痛快である。 主人公のニックを演じるアーロン・エッカートがすばらしい。どんな逆境に立たされても、口のうまさで逃げ切ろうとするのだが、その説得力は、タバコ産業に関係なく、日常のあらゆる場面で応用できそう。やたらと日本的な物が好きなエージェント役のロブ・ロウ、ニックに接近して特ダネを狙う記者役のケイティ・ホームズら、共演陣も他の映画では見られない演技を披露。ドラマはニックの仕事だけでなく、彼と息子の複雑な関係にも踏み込み、映画全体に厚みを持たせている。 興味深いのは、主要人物の喫煙シーンがほとんどないという点。タバコ産業側の物語ながら、作り手の視点は、あくまでも「禁煙」だという証拠だ。この点も含め、全編に皮肉が満ち満ちており、知性を刺激されまくる快作なのである。(斉藤博昭) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
ありがとうございます!!
きち 2007/2/7(Wed) 02:05 Soundtrack detectiveと申します。
The Killers 「Change Your Mind」か、 Eagles of Death Metal 「Flames Go Higher」かと思います。 その他の曲も含めてリストありますのでご活用くださいませ。 サンキュー・スモーキング サントラ調査完了! http://soundtrackdetective.seesaa.net/article/25395670.html Soundtrack detective 2007/2/4(Sun) 18:48 サンキュースモーキングの予告の最後の方で流れている、ミディアムバラードなロック系の歌わかりますか?
きち 2007/2/4(Sun) 06:54 |