マリー・アントワネット

Marie Antoinette (2006)

監督・脚本:ソフィア・コッポラ
出演:キルステン・ダンスト(マリー・アントワネット)

Q. 予告で流れている曲は?
A. 中盤で流れているのは、Bow Wow Wowの「I Want Candy(Kevin Shields remix)」。サントラ7曲目に収録。
オリジナルは、The Strangeloves。アルバム「I Want Candy」に収録。

Q. 予告CMで流れている曲は?
A. 上記の「I Want Candy」の他、
New Order(ニュー・オーダー)の「Ceremony(セレモニー)」。サントラ5曲目や、アルバム「Singles (シングルズ)」などに収録。
New Order(ニュー・オーダー)の「Age Of Consent(エイジ・オブ・コンセント)」。アルバム「Power, Corruption & Lies (権力の美学)」に収録。
などが使われているもよう。

1 Marie Antoinette

Marie Antoinette

[Soundtrack] [Import]
Dustin O'Halloran

2 マリー・アントワネット オリジナル・サウンドトラック

マリー・アントワネット オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ ウィンザー・フォー・ザ・ダービー レディオ・デプト ザ・キュアー スージー&ザ・バンシーズ バウ・ワウ・ワウ ザ・ストロークス ニュー・オーダー ギャング・オブ・フォー アダム&ジ・アンツ ロジャー・ニール…

3 マリー・アントワネット オリジナル・サウンドトラック

マリー・アントワネット オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack] [Limited Edition]
サントラ ウィンザー・フォー・ザ・ダービー レディオ・デプト ザ・キュアー スージー&ザ・バンシーズ バウ・ワウ・ワウ ザ・ストロークス ニュー・オーダー ギャング・オブ・フォー アダム&ジ・アンツ スクエアプッシャー…

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関連リンク
ロードショー:2007年1月20日(土)~
→「2007年1月劇場公開映画」一覧へ
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キャスト・スタッフ
キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、ソフィア・コッポラ

レビュー (Amazon)
   オーストリアの皇女アントワーヌは、14歳のときフランス王太子ルイのもとに嫁ぐことになった。しかし、ヴェルサイユ宮殿で会った15歳の彼はまだ少年だった。そんなティーン同士が結婚をしたが、義父ルイ15世の浮気、彼女に感心をしめさない王太子ルイへの苛立ちから、彼女は享楽的な生活を送るように。そんなとき、アントワーヌはスウェーデン陸軍のフェルゼン伯爵と出会い、恋に落ちてしまう。
   世界的に有名なフランスの王妃マリー・アントワネットの半生を『ロスト・イン・トランスネーション』のソフィア・コッポラが映画化。歴史絵巻、大河ドラマになりがちなテーマだが、ソフィア監督は大胆にもアントワネットの青春映画に。ヴェルサイユ宮殿でのゴージャスなロケ、美しくキュートな衣装の数々はまぶしいばかりだが、そこに流れるのは軽快なロックナンバー。王妃の青春をザ・キュアやニュー・オーダーなどのロックで包み込むという斬新な発想には舌を巻くばかりだ。タイトルロールを演じたキルスティン・ダンストは軽やかだけど、どこか危ういヒロインを好演し、フレッシュな魅力に満ちている。ほかアーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマン、ジュディ・デイヴィスなど脇に個性派をズラリと揃えて、ソフィア・コッポラらしい現代的かつファンタジーのような“マリー・アントワネット”を作り上げた。(斎藤 香)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。