フランキー・ワイルドの素晴らしき世界

It's All Gone Pete Tong (2004)

音楽:グラハム・マッセイ
Music Composed by Graham Massey
1 It's All Gone Pete Tong

It's All Gone Pete Tong

[Soundtrack] [Import]
Graham Massey

2 It's All Gone Pete Tong

It's All Gone Pete Tong

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Paul Kaye (IV) Beatriz Batarda Kate Magowan Mike Wilmot Neil Maskell
  • [PR]DVD/BD
  • フランキー・ワイルドの素晴らしき世界

関連リンク
ロードショー:2006年12月23日(土)~
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→劇中使用曲一覧(IMDb)

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キャスト・スタッフ
ポール・ケイ、ベアトリス・バタルダ、マイク・ウィルモット、マイケル・ドース

レビュー (Amazon)
   フランキーはスペイン・イビサ島のクラブシーンをベースにヨーロッパ中を熱狂させているミュージシャン。天才! と呼ばれ、美人の妻と豪邸に住み、ドラッグをかかせない享楽的な私生活にフランキーは満足していた。ところがある日、彼は聴力を失ってしまう。音楽を創り出すことができなくなった彼を仕事仲間も妻も見放した。何もかも失い、自暴自棄になっていたフランキーだが、読心術の女性教師アンナが彼の人生を蘇らせた。
   大音量の音楽に身をまかせ、天才の名に溺れ、自由気ままな人生を送ってきた男の転落。現実を受け止められず、どん底をはい回る主人公に再生の道はあるのか…と思いきや、どんな不幸な人生も諦めてはいけない。現実を受け止め、自分に何ができるのかと考えたからこそ開けたフランキーの人生。そしてかつての栄光を取り戻しても、そこに幸福はないと悟るほどまで人間として成長した彼は、前半と後半では別人! クライマックスのすがすがしさはカタルシスを感じるほどだ。不幸だと思っていたことも、発想の転換と努力と素晴らしい出会いによって、最高の幸福に転じることができると、生きる勇気を与えてくれる作品。主役を演じたポール・ケイの渾身の演技、長編監督は本作で2作目というマイケル・ドースの主人公の生きざまに肉迫した演出は、まるでフランキーが実在する人物のように思わせるほどリアルに胸に響く。(斎藤 香)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。