リトル・ミス・サンシャインLittle Miss Sunshine (2006)監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス出演:グレッグ・キニア(リチャード・フーヴァー)、トニ・コレット(シェリル・フーヴァー)、スティーヴ・カレル(フランク)、アラン・アーキン(グランパ)、ポール・ダノ(ドウェーン・フーヴァー)、アビゲイル・ブレスリン(オリーヴ・フーヴァー)、ブライアン・クランストン、マーク・タートルトーブ、ベス・グラント、ゴードン・トムソン、メアリー・リン・ライスカブ、マット・ウィンストン、ジェフ・ミード、ジュリオ・オスカー・メチョソ、ウォレス・ランガム、ジャスティン・シルトン、ディーン・ノリス 挿入歌:DeVotchKa(デヴォーチカ)
関連リンク ロードショー:2006年12月23日(土)~ →「2006年12月劇場公開映画」一覧へ ×Official Site(公式サイト) movies.foxjapan.com/lms →テレビ放映履歴 キャスト・スタッフ
アビゲイル・ブレスリン、グレッグ・キニア、ポール・ダノ、アラン・アーキン、トニ・コレット、マイケル・アーント レビュー (Amazon) どんな人にも、コンプレックスや他人には言えない秘密がある。映画のキャラクターは、それらを大げさに描きつつ、共感させるものだが、本作は、このパターンを完璧に実現した好例だ。ビューティ・コンテストに出る夢を持つ9歳のオリーヴが、「リトル・ミス・サンシャイン」というコンテストに繰り上げ出場することが決定。家族はミニバスを借り、会場のあるロサンゼルスを目指す。ヘロイン中毒の祖父や、一言も口をきかない兄、ゲイで自殺未遂を起こしたばかりのおじさんなど、問題だらけの彼らには、予想どおり波乱の道中が待つのであった。 オープニングの食事シーンだけで、家族全員の性格と役割が伝わってくるなど、演出と脚本、演技のすばらしさに感心するばかり。故障したミニバスを押しながら発進させるシーンに象徴されるように、家族のチームワークが余儀なくされるにつれ、それぞれが問題を乗り越えていく姿は観ていて微笑ましい。走る車内にカメラを据えるなど、低予算ならではの凝った映像も見どころ。強く美しい者が優れているという、現代アメリカ社会へのアンチテーゼも込められたラストは、家族の絆と各キャラへの愛おしさが最高潮に達し、目頭が熱くなる。笑いとともに人間への愛を見つめた秀作。(斉藤博昭) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
先日、テレビで放送していたので、『リトル・ミス・サンシャイン』ようやくチェック。
いや~、素敵な作品ですね~♪ というわけで、最後の方で、オリーヴや家族が踊っている曲がわかったので、↑に掲載しました。 MCハマーの曲は知ってたけど、元のリック・ジェームスの曲は知らなかったですわ。。 Hassy 2011/8/30(Tue) 22:20 サントラに収録の「How It Ends」かなぁ?自信なし。。
Hassy 2007/6/22(Fri) 17:46 最期娘が踊るとき流れる曲教えてください?ュ
な 2007/6/22(Fri) 16:17 Sufjan Stevensの「Chicago」のようです。試聴してみてご確認ください。
Hassy 2007/2/12(Mon) 23:08 予告で流れてた曲を
教えて下さい ゴメス 2007/2/12(Mon) 22:53 |