もしも昨日が選べたらClick (2006)音楽:ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ 劇中歌:「Working For The Weekend(それ行け!ウィークエンド)」Loverboy(ラヴァーボーイ) … アルバム「We Are the '80s」「Get Lucky」「ザ・ベスト・オヴ・ラヴァーボーイ」、『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』のサントラなどに収録。Music Composed by Rupert Gregson-Williams 関連リンク ロードショー:2006年9月23日(土)~ →「2006年9月劇場公開映画」一覧へ ×Official Site(公式サイト) www.sonypictures.jp/movies/click →劇中使用曲一覧(IMDb) →テレビ放映履歴 キャスト・スタッフ
アダム・サンドラー、ケイト・ベッキンセール、クリストファー・ウォーケン、デイビッド・ハッセルホフ、ケイト・ベッキンンセール レビュー (Amazon) 日常生活を自在に操れるリモコンが手に入った! そんな幸運に巡り合った主人公のマイケルは、面倒な仕事の時間を早送りし、美女とすれ違う瞬間はスローモーション。うるさい妻にはリモコンを向けて「ミュート」にしてしまう。やがて特殊機能を使い、過去や未来にも行くマイケルは、ないがしろにしていた家族の絆を思い知ることに。シモネタを含めた爆笑ネタの末にホロリとさせる、アダム・サンドラーの真骨頂が発揮された作品。 リモコンに翻弄される現代人への皮肉も込められているが、基本は軽いノリを素直に楽しめばいい。リモコンを得たマイケルが、水を得た魚のごとく人生を自在に操る姿は、多くの人が一度はやってみたい理想の光景だろう。これ以前の数作はアクション系が多かった、マイケルの妻役ケイト・ベッキンセールも本来のコメディセンスを存分に輝かせている。クラシック作品『素晴らしき哉、人生!』から、本作と脚本家が同じ『ブルース・オールマイティ』まで、連想させる映画も多数。そして日本人には思わぬ見どころもある。アダムが大ファンだというNYヤンキースのネタで、松井秀喜の映像も登場!(斉藤博昭) |