それでもボクはやってない (2007)

音楽:周防義和
Music Composed by Yoshikazu Suo
監督・脚本:周防正行
出演:加瀬亮、瀬戸朝香、役所広司、竹中直人、田口浩正、徳井優

エンディング曲・主題歌?:「静けさの中で」tomo the tomo(唄・作詞)、周防義和(作曲・編曲)

1 それでもボクはやってない オリジナル・サウンドトラック

それでもボクはやってない オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
周防義和 tomo the tomo

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  • それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)
  • それでもボクはやってない スタンダード・エディション

関連リンク
ロードショー:2007年1月20日(土)~
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キャスト・スタッフ
加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司

レビュー (Amazon)
   周防正行監督が10年のブランクを経て完成させ、これまでの作風を一変させた社会派の1作。電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、証拠不十分のために起訴されて裁判で闘い続けることになる。監督が痴漢冤罪事件を取材して練り上げた物語だけあって、細部まで綿密にリアルな展開。これまでの裁判映画では描ききれなかったシーンがいくつも登場し、最後まで観る者を惹きつけて離さない作りになっている。
   留置場での日常は、経験していない人には驚きの連続だが、最もショックなのは「疑わしき者は有罪」という警察や裁判所側の姿勢。取り調べでの自白強要はともかく、冷静に判断しそうになった裁判官が急に左遷されてしまうエピソードが強烈だ。被告人の青年役を演じる加瀬亮を中心に、キャスト陣もそれぞれの役を好演。電車内での痴漢に関わらず、ちょっとした運命によって、その後の人生が一変してしまう怖さは、本作を観た人すべてが感じるはずだ。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。