グッド・シェパードThe Good Shepherd (2006)監督・製作:グッド・シェパード出演:マット・デイモン(エドワード・ウィルソン)、アンジェリーナ・ジョリー(クローバー)、アレック・ボールドウィン(サム・ミュラッハ)、タミー・ブランチャード(ローラ)、ビリー・クラダップ(アーチ・カミングス)、ロバート・デ・ニーロ(ビル・サリヴァン将軍)、ケア・デュリア(ラッセル上院議員)、マイケル・ガンボン(フレデリックス教授)、マルティナ・ゲデック(ハンナ・シラー)、ウィリアム・ハート(フィリップ・アレン)、ティモシー・ハットン(トーマス・ウィルソン)、リー・ペイス(リチャード・ヘイズ)、ジョー・ペシ(ジョゼフ・パルミ)、ジョン・タートゥーロ(レイ・ブロッコ)、ジョン・セッションズ(ヴァレンティン・ミロノフ)、エディ・レッドメイン(エドワード・ウィルソン・ジュニア)、オレグ・ステファン(ユリシーズ/スタス・シヤンコ)、ガブリエル・マクト(ジョン・ラッセル・ジュニア) キャスト・スタッフ
マット・デイモン.アンジェリーナ・ジョリー.ジョン・E・タートゥーロ.アレック・ボールドウィン.タミー・ブランチャード.ビリー・クラダップ.ロバート・デ・ニーロ レビュー (Amazon) ロバート・デ・ニーロの監督第2作目。もともとCIAを題材にした作品を撮りたかった彼の元に、ジョン・フランケンハイマーが撮る予定だった脚本が回ってきて完成されたのが本作だ。イエール大学で学ぶエドワードが、FBIから接触を受けたことをきっかけに、第二次大戦中のロンドンでの諜報活動に従事。その後、アメリカに帰国した彼はCIA創成期のメンバーとして働くが、61年、キューバ危機へとつながる事件で、情報漏えいという重大ミスを犯してしまう…。 CIAの基になったのが、エリートを集めたカルト的集団だったなど、スキャンダラスな事実を交えながら、デ・ニーロの手堅い演出で2時間47分を飽きさせない。第二次大戦前後と1961年が行き来する複雑な展開で、やや物語が分かりづらいものの、スパイ活動がテーマなので、不可解さも作品にマッチしている。作品を支えるのは、エドワード役マット・デイモンの存在感で、外見をあまり変化させることなく時代の流れを巧みに採り入れた名演を披露。彼とアンジェリーナ・ジョリーとのラブシーンは意外なまでに濃厚で、ドキドキしてしまう。そして何よりもすばらしいのは映像。室内の人物に真横から照明を当て、レンブラントの絵のように映し出す。スターならば「こう撮られたい」と思ってしまう、見本のような美しさを堪能できる。(斉藤博昭) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
その後情報は得られてませんが、曲調自体は「おお、フォルトゥナ(おお、運命の女神よ)」で間違いないかと。日本の配給会社に確認するのが早いかもしれませんね。
Hassy 2007/10/15(Mon) 19:51 私もこのオペラのような曲のタイトルを探しています。
その後何か情報は得られましたでしょうか? don 2007/10/13(Sat) 00:34 「おお、フォルトゥナ(O Fortuna)」によく似ておりますね。
http://cinematicroom.com/soundtrack/0007613/ 引き続き調査してみます。 Hassy 2007/10/4(Thu) 19:13 この本予告の最後を彩っているオペラのようなクラシックのようなアクションスコアのような曲ってなんて曲ですか?どなたか教えてください!!!確かこの曲は邦画ローレライのフッテージにも使われていたと思うんですが…。
lorelei 2007/10/4(Thu) 17:25 |