生物彗星WoO(ウー) (2006)

音楽:ゲイリー芦屋、girls on the run (song)
Music Composed by Gary Ashiya, girls on the run
主題歌:「Guardian Angel/たまごとにわとり」Splash Candy
エンディング曲:「傘はひとつで足りるのかな…」girls on the run

1 生物彗星WoO オリジナル・サウンドトラック

生物彗星WoO オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
TVサントラ Splash Candy 海老岡宏子 girls on the run ゲイリー芦屋

2 たまごとにわとり/Guardian Angel

たまごとにわとり/Guardian Angel

[Single] [Maxi]
Splash Candy Babee

3 POP SOUNDS DELIVERY

POP SOUNDS DELIVERY

girls on the run

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  • 生物彗星WoO (ウー) 1
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ロードショー:2006年11月17日(金)~
毎週金曜25:10~ NHK総合
×Official Site(公式サイト) www.nhk.or.jp/woo

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キャスト・スタッフ
谷村美月、とよた真帆、黒谷友香、山田純大、豊原功補、円谷英二、金城哲夫

レビュー (Amazon)
   かつて円谷英二と金城哲夫が創作した幻の企画が、43年の時を経て初のドラマ化。円谷プロとNHKの共同制作により、世に出ることとなった。とは言え古の企画は大きく姿を変え、今日風に少女と宇宙生物WoOとの交流を描く一方、14歳の少女アイがWoOの謎を追う国家機関から逃げるために放浪するという、『逃亡者』さながらのサスペンス・タッチの展開を見せるハードなシリーズとなった。もちろん円谷プロ得意の特撮映像や怪獣VS巨大ヒーローのアクションも見せるが、必ずしもそれを見せるためのシリーズとはなっていない。あくまで主眼は少女アイの成長、WoOとの出会いと別れをドラマチックに描くことにある。
   第1話は、大爆発を起こした彗星の余波で、地球に飛来したWoOとアイとの出会い、第2話では長倉博士とSWORD(宇宙環境保全局)の手によって捕獲されるアイとWoOを描く。自らの生命の危機を感じたアイは、WoOと共に基地を脱出。あてどない逃走の旅へ身を投じていく。アイ役の谷村美月は、単に可愛いだけでなく、ネガティヴな感情をもきちんと描写するあたりが新鮮。(斉藤守彦)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。