エディット・ピアフ~愛の讃歌~

La Mome (La vie en rose) (The Passionate Life of Edith Piaf) (2007)

音楽:クリストファー・ガニング
Music Composed by Christopher Gunning
1 La Mome

La Mome

[Soundtrack] [Import]
Christopher Gunning
2 Vie En Rose

Vie En Rose

[Original recording remastered] [Soundtrack] [Import]
Edith Piaf

3 エディット・ピアフ~愛の讃歌 サウンドトラック

エディット・ピアフ~愛の讃歌 サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ エディット・ピアフ

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ロードショー:2007年9月29日(土)~
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キャスト・スタッフ
マリオン・コティヤール、シルヴィー・テスチュ、パスカル・グレゴリー、エマニュエル・セニエ、ジェラール・ドパルデュー

レビュー (Amazon)
   第一次対戦中に生まれたエディットは、祖母が経営する娼館に預けられ、やさしい娼婦たちのもと育った。しかし、大道芸人の父親に引き取られ、その側で歌うことを覚える。これをきっかけに彼女にとって歌は生きがいに。パリの名門クラブのオーナー見いだされその才能を開花させるが、オーナーが死体で発見される。彼女に容疑がかけられ、疑いはすぐに晴れるが、世間の目は厳しかった…。
    フランスが生んだ世界の歌姫エディット・ピアフの生涯を描いたオリヴィエ・ダアン監督作。そのドラマティックな人生はじつに映画的だが、この映画の成功は、その波瀾万丈の人生よりもエディット・ピアフという人物の個性と本質をきっちり描き出したことにほかならない。そのピアフの喜び、孤独、愛、憎しみすべて感情を芝居に注ぎ込んだピアフ役のマリオン・コティヤールは、まるでピアフが乗り移ったかのような魅力的なパフォーマンスで魅了。間違いなくコティヤールの代表作となる!と断言できるくらい素晴らしい。そして名曲の数々をピアフの人生に重ね合わせ、感動を呼び起こす演出も力強く、脇をかためるジェラール・ドパルデュー、エマニエル・セニエなどの役者たちも好演。たった47年でその生涯を閉じたエディット・ピアフ。彼女をよく知る人も知らなかった人も、その人生に心を震わせること間違いない、傑作である。(斎藤香)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。