アメリカン・ギャングスターAmerican Gangster (2007)音楽:マーク・ストライテンフェルド 監督:リドリー・スコットMusic Composed by Marc Streitenfeld 出演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キューバ・グッディング・Jr、ジョシュ・ブローリン、キウェテル・イジョフォー、カーラ・グギーノ、RZA、ジョン・オーティス 予告CM曲・予告の後半で流れている曲:「Heart of the City(Ain't No Love) ハート・オブ・ザ・シティ(エイント・ノー・ラヴ)」Jay-Z … アルバム「The Blueprint (ザ・ブループリント)」に収録。オリジナルは、Bobby "Blue" Blandによる「Ain't No Love in the Heart of the City」とのこと。こちらはアルバム「The Anthology」「Definitive Collection」などに収録。 キャスト・スタッフ
デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キウェテル・イジョフォー、キューバ・グッディングJr、ルビー・ディー レビュー (Amazon) 2時間37分、ここまで濃密で重厚な映像体験をさせてくれる作品も珍しい。主演は、ともにオスカー俳優のデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ。監督は巨匠、リドリー・スコット。この完璧なトライアングルが作り出す男の美学に酔わされるのだ。1970年代初頭のNYで、一匹狼のギャング、フランクが東南アジアから安価な麻薬を密輸して富を築き上げる。一方、特別麻薬取締局に配属された刑事のリッチーは、精鋭チームを組んでフランクに迫っていく。主人公ふたりは、ともに実在の人物だ。 悪役ながら観る者の共感を誘ってしまうデンゼルの存在感と、いい意味での愚直さを前面に押し出したラッセルの受けの演技。その対照的な魅力は甲乙つけがたい。ふたりそれぞれの「光と陰」を交錯させたドラマ運びが絶妙で、人間の二面性がキャラクターを通して浮き彫りにされるのだ。フランクの家族や汚職警官の存在によって、人間への視点はさらに複雑さを帯びる。70年代のNYを再現した美術や、微妙な光を計算したリドリー・スコットの撮影術など、映画の見本とも言える上質なビジュアルに引き込まれ、善であれ、悪であれ、信念を貫いた男たちの運命に胸の奥底まで震えてしまう。(斉藤博昭) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
ありがとうございます!! 助かりました
何度聞いても飽きませんね morry 2007/11/13(Tue) 22:46 >AJさん
情報ありがとうございます。 聞いてみました。この曲で間違いなさそうですね♪ Hassy 2007/11/11(Sun) 22:54 アーティスト:Jay-Z
アルバム:The Blueprint 曲名:Heart of the City (Ain't No Love) では?(たぶん・・・) AJ 2007/11/10(Sat) 19:52 日本版特報の後半で流れてる曲のタイトルが分かりません。 サントラの曲の中にも入ってないみたいなんですが・・・・。 調べていただけませんか?
morry 2007/11/10(Sat) 12:15 |