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キャスト・スタッフ
多岐川裕美、山内えみこ、渡辺やよい、大谷アヤ、城恵美、鈴木則文、沢田竜治、掛札昌裕 レビュー (Amazon) 修道尼だった母の死因を突き止めるべく、魔矢(多岐川裕美)はセントクルス修道院の助修女となった。やがて院長室に忍び込んだ彼女は、そこで母が心臓麻痺で死亡と記されたノートを発見。さらに彼女は、院内に充満する色と欲の醜い実態を目の当たりにすることになる……。 『トラック野郎』シリーズで知られる鈴木則文監督が原作を記した同名劇画を、自身のメガホンで映画化した1970年代東映ピンキー路線の1作。見どころは何といっても、デビューしてまもなかったころの多岐川裕美の初々しい姿であり、また劇中では彼女のヌードシーンが見られる(以後、彼女は脱ぎの演技を一切拒否し続けている)と言うことで、現在もお宝映画としてマニアックな人気を誇っている。(的田也寸志) |