映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』<感想文>素直におもろかった!頬の筋肉が締め付けられるほどの笑いよう。コントみたいなバラエティーみたいな新感覚の青春ムービー。見ていて、次の場面が気になってしょうがなくなったりスクリーンに引きこまれちゃうくらい熱中してしまう。主人公の名前も何故だか変わっているし、一つ確かなのはそれぞれの役一人一人が色々な個性を持ってそれが見事に混ざりあった瞬間と言えるだろう。一人が抜けると何故だかうまくいかない仲間のチームワーク、彼等には全員の友情パワーが心で通いあっている。この映画に出てくるもう一つの顔といえば、憎みたくとも憎めない駐在さん。ママチャリ率いるぼくたちと闘う駐在さん。両者イタズラ戦争はとにかく爆笑だし、「よく考えられるなぁ~」って関心させられる。そんな戦争もちょいと涙あり。感動する場面もあるといえばある。そこがツボ。ファンキーモンキーベイビーズの歌が一層映画を温かくしてくれる。そして見終わった後にこう思えた、ぼくたちがかっこよく見えてすんごくこの映画見て「良かった!」って。それに駐在さんもいい駐在さんでした。とにかくプラスマイナスプラスになる映画です。
ぼく駐在さん 2008/4/3(Thu) 18:24