墓場鬼太郎 (TV Series) (2008)原作:水木しげる声の出演:野沢雅子(鬼太郎)、田の中勇(目玉親父)、大塚周夫(ねずみ男)、大川透(水木)、鈴木れい子(鬼太郎の母)、郷里大輔(鬼太郎の父)、真山亜子(水木の母)、堀秀行(夜叉)、大友龍三郎(ドラキュラ四世)、ピエール瀧(トランプ重井)、中川翔子(寝子) オープニングテーマ:「モノノケダンス」電気グルーヴ エンディングテーマ:「snow tears」中川翔子 関連リンク ロードショー:2008年1月10日(木)~ 毎週木曜24:45~ フジテレビ →「2008年1~3月TVドラマ・アニメ」一覧へ →「木曜24:45 フジテレビ」TVドラマ・アニメ一覧へ ×Official Site(公式サイト) www.hakabakitaro.com →フジテレビ深夜アニメ放送枠「ノイタミナ」 キャスト・スタッフ 野沢雅子、田の中勇、大塚周夫、ピエール瀧、中川翔子 レビュー (Amazon) これぞ『ゲゲゲ』の元祖。40年以上前に貸本で展開されていた、水木しげるの初期作品『墓場鬼太郎』。人間には理解できない独自の論理で生きる、幽霊族の唯一の子供・鬼太郎の奇想天外ストーリーが初めてアニメ化された。このDVDには、鬼太郎の初恋と失恋を描いた衝撃のエピソードを3本収録している。ゲスト声優としてムード歌手のトランプ重井役をピエール瀧、ネズミを見ると変身してしまうヒロインの寝子役を中川翔子が熱演。挿入曲「有楽町で溶けましょう」「君にメロロン」も歌っている。鬼太郎にかかわる人間は次々と地獄に堕ち、命を落とし、不幸になっていく。その理不尽さと破天荒さがとにかくすさまじい。「昭和の懐かしい雰囲気」をばっちり再現した、濃厚な映像や美術も見どころのひとつ。デジタルによるフィルターが掛けられることによって、まるで古いマンガのページをめくるような質感の映像が楽しめる。これは傑作だ。(志田英邦) 関連作品 ⇒
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