コドモのコドモ (2008)音楽:奥田民生 (song) 監督:萩生田宏治Music Composed by Tamio Okuda 原作:さそうあきら(「コドモのコドモ」) 脚本:宮下和雅子、萩生田宏治 出演:甘利はるな(春菜)、麻生久美子、宮崎美子、谷村美月、草村礼子、斉藤暁、榎木兵衛、北見敏之、深水元基、森郁月、柄本佑、上野樹里、光石研、塩見三省 音楽:トクマルシューゴ 主題歌:「SUNのSON」奥田民生 コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
これは小5の出産という「14才の母」の何倍も重いテーマの映画ですよ日本では小学生の出産は14年間も起きていないのですよ。細谷美香さん(映画ライター)のメッセージは健康な20代の成人女性の出産に贈る言葉です。10才という年齢、マイナス6度C以下体感温度マイナス20度C以下の気候条件で撮影のクランクアップまで変更になった条件では成人女性妊婦でも母子共に死亡です。体力が成人女性の半分以下の春菜は母子共に死亡します。10才の小5同志の性交は妊娠ケースは日本だけでなく世界でもケースがありません男子に生殖能力がまだできないためです。こんなとんでもないことを美化するのはどうかしています。マスコミ映画試写会をみましたがあまりにも原作漫画道理で現実の世界では成り立たず現実の世界では恐ろしいことになります。出来事が「14才の母」のような現実性は皆無で設定に無理があり過ぎです。このような映画に取り組む萩生田宏治監督の気がしれません日本はここ14年間も日本では小学生の出産はなく「子供と一緒に性について考えてみませんか」という「14才の母」のテーマも中学生のように使えません。この映画を機会に小学生の出産の報告が一件でもあると大変な事態になります。コドモの性の暴走野基になっても困ります。ひとつの大きな感動を結晶がこんな駄作の映画のどこにあるのですか?「ふざけた」という言葉がどこまでも似合う映画じゃないですか。無理に美化すると余計おかしくなります。
評価 大志尊徳 2008/8/23(Sat) 20:41 |