キングス&クイーン

Kings and Queen (2004)

音楽:グレゴワール・エッツェル
Music Composed by Gregoire Hetzel
サントラ情報は、現在登録されておりません。
音楽情報やご質問がございましたら、コメント欄までお願いいたします。
  • [PR]DVD/BD
  • キングス&クイーン

関連リンク
ロードショー:2006年6月17日(土)~
→「2006年6月劇場公開映画」一覧へ

各種検索
キャスト・スタッフ
エマニュエル・ドゥヴォス、マチュー・アマルリック、カトリーヌ・ドヌーヴ、モーリス・ガレル、アルノー・デプレシャン

レビュー (Amazon)
   3度目の結婚を間近に控える35歳子持ちのキャリアウーマン、ノラ(エマニュエル・ドゥヴォス)は、末期がんに侵された父をめぐる家族の確執や、子どもの父親である故人ピエール(ジョアサン・サランジェ)との思い出に囚われるなど、次第に心を束縛されていく。一方、ノラの2度目の夫だった野放図なイスマエル(マチュー・アマルリック/本作でセザール賞主演男優賞受賞)は、突然精神病院に入れられてしまうが…。
   『そして僕は恋をする』のアルノー・デプレシャン監督が、過去から脱却して未来へと人が飛躍していくことの厳しさとそれゆえの美しさを説く意欲的ラブ・ストーリー。複雑な人間関係を大きく2つのパートに分けて、スマートに処理していく手法が大いに功を奏している。また名曲『ムーン・リヴァー』(元々は『ティファニーで朝食を』主題歌)のせつなくもロマンティックな調べも効果的で、映画文法のみ強調して独りよがりになりがちな作品群とは一線を画した人生讃歌の秀作に仕上がっている。(増當竜也)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
Name:
Comment:
☆ご利用ガイドライン  名前を保存
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。