細雪 (1983)

音楽:渡辺俊幸
Music Composed by Toshiyuki Watanabe
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キャスト・スタッフ
佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子、石坂浩二、市川崑

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   市川崑監督が谷崎潤一郎の原作小説に挑み、そのリリシズムと美意識を艶やかに開花させた名作。昭和13年。戦争の足音が近づく大阪・船場の名家薪岡家の四姉妹は、三女雪子の縁談の話や四女妙子の奔放な言動など、何かと騒々しい日々を送っていた。そんな折り、長女鶴子の夫、辰雄が勤め先の銀行から東京転勤の辞令を受ける。春の1日、京の桜の下で遊んだ四姉妹に別れの日が近づく…。
   これが3度目の映画化となる「細雪」だが、市川監督は20年間この原作の映像化を望んでいた。だからといって映画の中に気負った部分はまったく見あたらず、むしろ4人の姉妹それぞれのキャラクターを鮮明に描き分け、そのやりとりを快適なテンポで描いており、2時間20分という上映時間は心地よく過ぎて行く。また岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子といった女優たちの所作の美しさ、衣装の艶やかさも特筆もの。これほど女優を美しく捉えた日本映画は近来稀であろう。一方で次女の夫でありながら、三女に思いを寄せる貞之助(石坂浩二)の複雑な感情が微妙に表現されており、この映画の「艶」の部分をアンモラルに刺激している。(斉藤守彦)
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80年代から現在まで熱望してやみません!ぜひ市川崑監督作品『細雪』のオリジナル・サウンドトラックを一日も早くCD化して欲しいです!アルバム全曲が無理なら本編で使用された曲のみでも構いません!ポニーキャニオンさん!または各レコード会社の皆さん何卒ご検討を!
ネイビーエリオ 2012/11/28(Wed) 18:20
インディ・ジョーンズ
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。