借りぐらしのアリエッティThe Borrowers (2010)音楽:セシル・コルベル 監督:米林宏昌Music Composed by Cecile Corbel 原作:メアリー・ノートン(「床下の小人たち」) 企画・脚本:宮崎駿 声の出演:志田未来(アリエッティ)、神木隆之介(翔)、大竹しのぶ(ホミリー)、竹下景子(貞子)、藤原竜也(スピラー)、三浦友和(ポッド)、樹木希林(ハル)
関連リンク ロードショー:2010年7月17日(土)~ →「2010年7月劇場公開映画」一覧へ →Official Site(公式サイト) www.ghibli.jp/works/karigurashi →テレビ放映履歴 →「スタジオジブリ」関連作品リスト キャスト・スタッフ
スタジオジブリ、ブリジット・メンドラー、デヴィッド・ヘンリー、エイミー・ポーラー、ウィル・アーネット、キャロル・バーネット レビュー (Amazon) 【あらすじ】とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。アリエッティの一家は、屋敷の床上に住むふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて暮らしていた。借りぐらしの小人たち。そんなある夏の日、その屋敷に、病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。人間には見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」アリエッティは、父に反発する。「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、次第に翔に近づいて行く。アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。―― |