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キャスト・スタッフ
石橋凌、椎名英姫、松田美由紀、大杉漣、石橋蓮司、村上龍 レビュー (Amazon) 理想の再婚相手を求める中年男性の恐怖を描いた村上龍の小説を、アイドル映画からヤクザ映画まで多才に何でもこなす監督三池崇史が映画化したサイコ・ホラー。7年前に妻を亡くして息子と暮らしていたビデオ会社社長青山(石橋凌)は、新作ビデオのヒロイン・オーディションから再婚相手を捜そうとする。応募者のなかにいた麻美(椎名英姫)に目が止まった彼は、身元の不確かな彼女にどんどんのめり込んでいったのだが…。 海外ではフェミニズム・ホラーとして高い評価を受けて、ロッテルダム映画祭国際批評家連盟賞、同オランダ批評家連盟賞を受賞している。しかし、見ているだけでも痛くなりそうな恐怖シーンで、「キリキリキリキリ痛いでしょう」という麻美のセリフが頭から離れなくなりそう。(堤 昌司) |