時代屋の女房 (1983)
音楽: 木森敏之Music Composed by Toshiyuki Kimori原作:村松友視
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時代屋の女房[Soundtrack] サントラ 木森敏之
- プロローグ・時代屋(M-1-イ)
- メインタイトル(メインタイトルSynth)
- 真弓の家出(M-2)
- 真弓と若者の出会い(M-5)
- 若者の来訪(M-6)
- 銭湯の帰り道~真弓の独り言(M-6B)
- さよなら…(M-7#2)
- 安さんとあぶさん(M-8)(「よさこい節」アレンジ曲)
- 松江の回想(M-9)
- 真弓からの伝言(M-11)
- 一路、岩手へ(M-12#2)
- のぞきからくり(M-13#2)(「よさこい節」アレンジ曲)
- 安さんの物思い(M-14)
- 安さんと鈴木(M-15+M-15B)
- マスターの回想(M-16)
- 時代屋が行く(メインタイトルA Sax)
- アゲイン
- 夜の踏切(M-20#2)
- 美郷の書き置き(M-22)
- 涙壺の想い出(M-22B)
- 真弓ふたたび~エンディング(メインタイトルフリューゲル)
発売日:1997年9月1日(月) レーベル:バップ
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![時代屋の女房[DVD] 2005/09/28 東京・大井町界隈で古道具屋“時代屋”を営む安さん(渡瀬恒彦)のと 時代屋の女房](https://images.amazon.com/images/P/B000A2I7KI.09.THUMBZZZ.jpg)
→テレビ放映履歴
| 2012/10/28(日) | BSプレミアム BSシネマ | | 2012/05/29(火) | BSプレミアム BSシネマ |
キャスト・スタッフ 渡瀬恒彦、夏目雅子、沖田浩之、中山貴美子、村松友視
レビュー (Amazon) 東京・大井町界隈で古道具屋“時代屋”を営む安さん(渡瀬恒彦)のところに、突然日傘を差して猫を抱いた謎の美女・真弓(夏目雅子)が現れ、時代屋に住み込んできた。一切の素性を語ろうとしない真弓を安さんはこころよく受け入れ、やがて二人は夫婦のように生活していくが、ある日真弓は突然姿を消した……。村松友●の同名小説を原作に『黒木太郎の愛と冒険』『ニワトリはハダシだ』などの鬼才・森崎東監督が手がけた、ムードあふれる大人のための人情悲喜劇。「何も言わず、何も聞かずが都会の流儀」を口癖にする謎めいたヒロインを夏目雅子があたかも幻のように魅力的に演じており、彼女の代表作と呼ぶにふさわしいものとなった。また渡瀬恒彦の飄々とした好演は彼の新境地でもある。時代屋と関わる周囲の人々が繰り広げる個性豊かな群集劇としても見事に屹立している。現代そのものをどこか否定した姿勢も単なるノスタルジイの域に留まらず、森崎監督の強固な反骨の表れとして映るのもいい。(増當竜也)
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