野菊の墓 (1981)
音楽: 菊池俊輔Music Composed by Shunsuke Kikuchi監督:澤井信一郎 原作:伊藤左千夫 出演:松田聖子
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松田聖子オリジナル・サウンドトラック集 1981~1985[Soundtrack] 松田聖子
- 花の中の民子
- 茄子畑
- 「民さんは野菊のようだ」
- せせらぎに清水を…。
- 「政夫さんはりんどうの様な人だわ」
- 「政夫さんが十五なのに、あたし十七にもなっちゃって」
- 民子が歌う「野の花にそよ風」
- 手紙
- 民子の縁談
- 「そんな縁談、民さんが承知する筈ないよ…」
- 花嫁行列 ~哀しみへと嫁いでゆく~
- 民子の死
- さようなら民さん
- プルメリアの花
- ハワイ大学学生食堂
- お見合い
- 明さんのどこが気に入らないの?
- プルメリアの花 (テーマ曲) ~喜びと不安~
- 成田空港到着ロビー
- 銀座の喫茶店
- マネキンのsuggestionとエイミーの気持ち
- 慎治とエイミー
- 明の確信
- 天国のキッス (テーマ曲) ~伝説の中の人物・寺尾慎治~
- 美しい恋のシルエット
- Dancing
- ハワイに帰ります。
- パシフィック (テーマ曲) ~こころの嵐~
- 僕はあきらめません。
- 慎治からの手紙
- カイルワ海岸
- 愛の感触
- 明の執念
- プルメリアのレイを作って、待ってます。
- 波と風と戦うサーファー・寺尾慎治
- 天国のキッス (テーマ曲) ~短い青春を、せいいっぱい明るく生きたエイミー~
- ISLAND (Instrumental)
- プルメリアの花
- 天国のキッス
- パシフィック
- Kindergarten
- ふたりきりでドライブしようと思ったのに。
- 宗方家書斎
- MANSION
- 「みんな元気でね」
- 婚約!
- New Zealand
- リビング
- 南十字星
- 「何が俺たちよ!」
- ワナカのホテル
- 夏服のイヴ
- YELLOW BEAM
- LANDSCAPE
- FOR SEIKO
- EVE IN A SUMMER DRESS
- SMILE & TEARS
- BREEZE & SKY
- WHISPER
- OCEAN
- ROSE HAT
- パンナム機内
- Caribbean Wind
- 展望レストラン
- 牧場
- 沢木省吾の部屋
- ガリバルディ広場
- カフェテラス
- Caribbean Wind
- 最首邸居間
- カンクン
- いそしぎの島
- ツルム遺跡
- 愛の音・鐘の音
- メキシコ国際空港
- Caribbean Wind
- さすらい (Harmonica Solo by Lee Oskar)
- Delta War
- さすらい
- 青空 On My Mind (Instrumental Version)
- Musical Life
- ボーイの季節 (Instrumental Version)
- SWEET MEMORIES (Cinema Version)
- Blue Love Letter (Instrumental Version)
- マイクとジャック
- 再会
- ボブの野望
- Flashback!
- さすらい~旅の終りを求めて~
- ボーイの季節
- SWEET MEMORIES (Re-Mix Version)
- ボーイの季節 (TV Commercial Edit/Short Version)
- Blue Love Letter (TV Commercial Edit/Short Version)
発売日:2010年8月11日(水) レーベル:SMR
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![野菊の墓[DVD] 2005/07/21 地方の名家に生まれた政夫(桑原正)は、貧しい従姉妹の民子(松田聖 野菊の墓](https://images.amazon.com/images/P/B0009EVIQM.09.THUMBZZZ.jpg)
キャスト・スタッフ 松田聖子、桑原正、島田正吾、伊藤左千夫
レビュー (Amazon) 地方の名家に生まれた政夫(桑原正)は、貧しい従姉妹の民子(松田聖子)と相思相愛の仲になる。しかし世間の目を気にした大人たちはふたりの仲を引き裂くべく、無理やり民子を別の男性に嫁がせ、やがて彼女は帰らぬ人となる……。 伊藤左千夫の名作文学三度目の映画化。そもそもは松田聖子初主演のアイドル映画として企画されたものだが、同じくこれが監督デビュー作となった澤井信一郎監督の初々しくも繊細で落ち着きのある名演出によって、日本映画ならではの叙情あふれる名編の誕生となった。それまでどちらかというと蔑視的に捉えられていたアイドル映画だが、本作を含めた80年代初頭の優れた作品群の台頭によって、やがて日本映画の一ジャンルとして屹立していくことにもなっていく。澤井監督もまたその旗手としてその後も数々の名作を手がけていくのだ。(増當竜也)
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