マドモアゼル a Go Go

Trop jolies pour etre honnetes (2011)

音楽:セルジュ・ゲンズブール
Music Composed by Serge Gainsbourg
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キャスト・スタッフ
ジェーン・バーキン、セルジュ・ゲンズブール、ベルナデット・ラフォン、リシャール・バルドウッチ

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 「盗まれたお金を盗むのは犯罪じゃない」といった考えをもとに、泥棒計画を立てる4人組の女の子。おしゃべりしながら侵入するあたり、さしずめ「初めてのドロボー体験」というノリだろうか。
 「素直でいることってとっても楽しい! あるいは、4人の女ネズミと強盗」の原題のどおり、マドモアゼルたちの型破りな言動が終始コミカルに描かれている。60~70年代の女の子映画ではお約束のセクシー・ジョークもある。映像はサイケデリックな色彩が使われており、そのままポストカードにしてしまいたくなるほどポップだ。サイレント・ムービーを彷彿させる大げさなドタバタも、新鮮味があっておもしろい。本作はセルジュ・ゲンズブール&ジェーン・バーキンによる、70年代テイストいっぱいのスラップスティック・コメディだ。(尾崎麻衣子)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。