One From The Heart (1982 Film) [Soundtrack] [Import] [PR]

Tom Waits (Sony)



CD
発売日:1990年5月29日(火)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Opening Montage/Tom's Piano Intro/Once Upon A Town
  2. Is There Any Way Out Of This Dream?
  3. Picking Up After You
  4. Old Boyfriends
  5. Broken Bicycles
  6. I Beg Your Pardon
  7. Little Boy Blue
  8. Instrumental Montage/The Tango/Circus Girl
  9. You Can't Unring A Bell
  10. This One's From The Heart
  11. Take Me Home
  12. Presents

レビュー (Amazon)
   トム・ウェイツが映画音楽の世界に初めて進出したこのサントラ盤は、映画本編がフランシス・フォード・コッポラのエゴが巨額をかけた馬鹿げた作品を生んだのだという戸惑いと非難を浴びなかったならば、リリース当時もっと幅広く称賛され、今でもプレイされているはずだ。たしかに『ワン・フロム・ザ・ハート』は看板倒れの映画だが、楽曲とそのプロダクション(ウェイツの初期のプロデューサー、ボーンズ・ハウ)とパフォーマンスは、粗雑なヴィジュアルの映画本編よりも、純粋なロマンスというものをはるかにうまくとらえている。本サントラ盤は、ある一夜という設定で、一組の恋人たち、ウェイツとクリスタル・ゲイルの想いを描いている。ゲイルは不慣れなスタイルに挑んでいるものの、本作の楽曲を歌うにふさわしいすばらしいシンガーだ。豊かなストリングスと煙っぽいジャズ・クラブ風のアレンジが、センチメンタルな歌を引きたてている。また、ウェイツの一風変わったシュールな面を感じさせる曲もいくつかあり、なかでも「You Can't Unring a Bell」はみごとだ。本作には、『Blue Valentine』や『Closing Time』と同じくらい、ウェイツのロマンチックな面を愛するファンを喜ばせる要素が詰まっている。(Rob Stewart, Amazon.com)
関連グッズ

インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。