Charlie's Angels: Music from the Motion Picture (2000 Film) Ed Shearmur

Charlie's Angels: Music from the Motion Picture (2000 Film) [Soundtrack] [Import] [PR]

Ed Shearmur (Sony)



CD
発売日:2000年10月26日(木)



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曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Independent Women Part I
  2. Heaven Must Be Missing An Angel - Tavares
  3. You Make Me Feel Like Dancing
  4. True - Spandau Ballet
  5. Dot - Destiny's Child
  6. Baby Got Back
  7. Angel's Eye - Aerosmith
  8. Baracuda - Heart
  9. Turning Japanese - The Vapors
  10. Brandy (You're A Fine Girl) - Looking Glass
  11. Got To Give It Up (Part 1) - Marvin Gaye
  12. Ya Mama - Fatboy Slim
  13. Groove Is In The Heart - Deee-Lite
  14. Charlie's Angels 2000 - Apollo Four Forty
  15. Tangerine Speedo - Caviar

レビュー (Amazon)
   新しくなった『チャーリーズ・エンジェル』はさぞかしモダンでコンテンポラリーになっていることと思うが、サウンドトラックのほうはデスティニー・チャイルド、エアロスミス、ファットボーイ・スリムから新たに提供された数曲を除いて、1970年代、80年代のヒット曲をピック・アップしたノスタルジックな内容となっている。往年の曲はパーティーでかけたくなるほど楽しさいっぱいだ。タヴァレスの「Heaven Must Be Missing an Angel」、マーヴィン・ゲイの「Got to Give It Up (Part1)」、ディー・ライトの「Groove is in the Heart」は、必ずやパーティー客を喜ばせてくれるだろう。新曲は、注目に値する例外が1曲だけあるが、あとは力がなくぎこちない。デスティニー・チャイルドの「Independent Women (Part 1)」は女性の自立を白々しく宣言している(すでにその段階は終わっているのではないか?)。エアロスミスの「Angel's Eye」は、ひと言でいえば、ひどい出来だ。例外の1曲とはキャヴィアの「Tangerine Speedo」で、トリップ・ホップ色の強いラウンジ・グルーヴが味なパンチを繰り出してくる。全体として見れば、このサウンドトラックはお買い得といえる――新曲が「あるから」ではなく「あるにも関わらず」。(Courtney Kemp, Amazon.com)
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