FRIDA [Soundtrack] [Compilation] [Enhanced] [Import] [PR]

Elliot Goldenthal、Caetano Veroso (DGG)



CD
発売日:2003年3月10日(月)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Benediction and Dream
  2. The Floating Bed
  3. El Conejo
  4. Paloma Negra
  5. Self-Portrait with Hair Down
  6. Alcoba Azul
  7. Carabina 30/30
  8. Solo Tu
  9. El Gusto
  10. The Journey
  11. El Antifaz
  12. The Suicide of Dorothy Hale
  13. La Cavalera
  14. La Bruja
  15. Portrait of Lude
  16. La Llorona
  17. Estrella Oscura
  18. Still Life
  19. Viva La Vida
  20. The Departure
  21. Coyoacan and Variations
  22. La Llorona
  23. Burning Bed
  24. Burn It Blue

レビュー (Amazon)
   アーティストとして、またモデルとして有名だったが、政治的な革命家、社会的な放埓(ほうらつ)者として悪名の高かったフリーダ・カーロ、そんな彼女の物議をかもした生涯が名高いミュージカル劇場の格好の題材と見えたのも当然だった。彼女の物語がジュリー・テイモア監督の手でスクリーンに映し出されることになった。テイモアの音楽上の僚友はここでもまた夫のエリオット・ゴールデンサールで、コープランドとコリグリアーニの2人に学んだゴールデンサールは、メキシコおよび中米の豊穣(ほうじょう)で喚起力のある音楽や歌を巧みに使ってみずからのモダニズムを昇華させている。ゴールデンサールは、コンテンポラリー音楽(リラ・ダウンズ)からフォーク=クラシック音楽(コスタリカの伝説的歌手チャベーラ・バルガスや、ブラジルのスター、カエタノ・ベロソ)およびトラディショナル音楽(ロス・コホリテス、エル・ポデル・デル・ノルテ、トリオ・ワステカ、カイマネス・デ・タンキン、その他)まで、さまざまな演奏家を起用する一方、そこに彼自身の手になるバックミュージックのミニマリズム的な特性、彼自身によるかなり魅力的なソングライティングを渾然一体と融合させている。その結果、2002年のもっとも感動的なサウンドトラックのひとつが生まれることになった。売り物がいくつもあるこのCDには、ミュージカル映画の抜粋に加えて、ゴールデンサールと主演女優サルマ・ハエックとの会話を写したヴィデオや、作曲家と監督テイモアのインタヴュー記事も収められている。(Jerry McCulley, Amazon.com)
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別館『インディ・ジョーンズ』サイト
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『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。