ジャンヌ・ダルク [SUPERBIT(TM)] [PR]

ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジョン・マルコヴィッチ、フェイ・ダナウェイ、ダスティン・ホフマン、アンドリュー・バーキン (ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)



DVD
発売日:2004年5月26日(水)



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レビュー (Amazon)
   15世紀の百年戦争で活躍した悲劇の少女戦士、ジャンヌ・ダルク。その生涯を、リュック・ベッソンが完全に映画化した。ジャンヌ・ダルクには、『フィフス・エレメント』に続きミラ・ジョヴォヴィッチが抜てきされ、体当たりの演技を見せている。
   幼いときから信心深い少女、ジャンヌ。ある日、英国軍に目の前で姉を殺されてしまった。引き取られた先の教会で神の声を聞いたジャンヌは、その声に従い戦闘へ参加する決意をする。
   ビジュアル派のベッソンらしく、俯瞰を多用した戦闘シーンはリアリズムにあふれ、圧倒的な迫力だ。神の御心に従い、悩み惑いながらも突き進んでいくジャンヌの心の葛藤も、幻想的なシーンとともに描かれ印象深い。ジョン・マルコヴィッチ、ダスティン・ホフマン、フェイ・ダナウェイなどの配役陣も豪華な長編大作である。(星乃つづり)
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