ベスト・キッド2 [PR]

ラルフ・マッチオ、ノリユキ・“パット”・モリタ、ロバート・マーク・ケイメン (ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)



DVD
発売日:2004年6月23日(水)



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レビュー (Amazon)
   泥臭い感動スポーツ映画を得意とするジョン・G・アヴィルドセンによる青春カラテ映画の第2弾。今回は舞台を日本・沖縄に移し、またしてもユニークなカラテワザによる闘いが展開する。前作に続き、主題歌(ピーター・セテラの「グローリー・オブ・ラブ」)も大ヒット。前作に引き続き主演したラルフ・マッチオも、成長して精悍さも備えてきた。
   カラテの達人・ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)のもとへ、故郷の沖縄から年老いた父が重病だという手紙が届いた。ダニエル(ラルフ・マッチオ)は師匠のミヤギとともに沖縄へ。沖縄では40年前、ミヤギと同じ女性を愛した宿敵サトー(ダニー・カメコナ)との闘いが待っていた。
   前作でもそうだが、日本を誤解しているな~という描写が連発。それはそれでトンデモ映画として楽しめるが…。ダニエルの恋の相手としてタムリン・トミタが登場し、そのかわいらしさに日本でもファンが続出した。前作よりB級色がより濃くなったが、ノリでラストまで見せてしまうのはさすがアヴィルドセン。(茂木直美)
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