ベスト・キッド2The Karate Kid, Part II (1986)音楽:ビル・コンティ 主題歌:「Glory of Love(グローリー・オブ・ラブ)」Peter Cetera(ピーター・セテラ)Music Composed by Bill Conti キャスト・スタッフ ラルフ・マッチオ、ノリユキ・“パット”・モリタ、ロバート・マーク・ケイメン レビュー (Amazon) 泥臭い感動スポーツ映画を得意とするジョン・G・アヴィルドセンによる青春カラテ映画の第2弾。今回は舞台を日本・沖縄に移し、またしてもユニークなカラテワザによる闘いが展開する。前作に続き、主題歌(ピーター・セテラの「グローリー・オブ・ラブ」)も大ヒット。前作に引き続き主演したラルフ・マッチオも、成長して精悍さも備えてきた。 カラテの達人・ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)のもとへ、故郷の沖縄から年老いた父が重病だという手紙が届いた。ダニエル(ラルフ・マッチオ)は師匠のミヤギとともに沖縄へ。沖縄では40年前、ミヤギと同じ女性を愛した宿敵サトー(ダニー・カメコナ)との闘いが待っていた。 前作でもそうだが、日本を誤解しているな~という描写が連発。それはそれでトンデモ映画として楽しめるが…。ダニエルの恋の相手としてタムリン・トミタが登場し、そのかわいらしさに日本でもファンが続出した。前作よりB級色がより濃くなったが、ノリでラストまで見せてしまうのはさすがアヴィルドセン。(茂木直美) 関連作品 ⇒
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