電撃フリント/アタック作戦 [PR]ジェイムズ・コバーン、リー・J・コッブ (20世紀フォックス ホーム エンターテイメント)DVD 発売日:2005年10月28日(金) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
レビュー (Amazon) 『電撃フリント/ GO!GO作戦』の続編として出るべくして出た『電撃フリント アタック作戦』は、前作同様おバカな笑いが満載である。フリントはZOWIE(国際連帯秘密諜報機構)の元上司(リー・J・コッブ)から再び政府のスパイになってくれと頼まれる。今回は大統領が巻き込まれた事件を解決しなければならないのだが、大統領が悪者とすりかえられていると判明する。女性特有の攻撃性で世界征服しようとする新たな陰謀が明らかになり、この新たな敵を倒すのが強烈なカリスマ性を発揮するフリントなのである。本作はいま観てもとっぴな作品だが、前作の目新しさは失せており、前作ほどの勢いもない。ジェリー・ゴールドスミスによる音楽もいささか控えめであるものの、本作にもフリント役のジェームズ・コバーンと例のおかしな電話が登場する。(Bill Desowitz, Amazon.com) 関連グッズ |