バッカーノ! 7 [PR]

小林沙苗、吉野裕行 (アニプレックス)



DVD
発売日:2008年4月23日(水)



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レビュー (Amazon)
成田良悟の大ヒット・ライト・ノヴェルを原作に、1930年代禁酒法時代のNY裏社会に生きる人々が奇妙な事件に巻き込まれていくバカ騒ぎ(=バッカーノ)を描いたTVアニメーション・シリーズの第7弾。第12幕「フィーロとガンドール三兄弟は凶弾に倒れる」1931年、囚われたフライング・プッシーフット号の乗客たちがジャグジー(阪口大助)一味らの奮闘で次々と解放されていく中、クレア(森田誠二)とラッド(藤原啓治)の車両上での死闘や、1930年、マイザー(宮本充)とセラード(有本欽隆)の確執もクライマックスに!? 早く次の最終回を観たいところだが、本巻はこの後またまた時空を超越して第15幕のTV未放映エピソードの〔番外編・中〕「高級住宅街に辿り着いた不良少年たちはそれでもいつもと変わらない」へ。列車事件の後、グラハム(杉田智和)はイブ(井上麻里奈)と間違えてシャーネ(広橋涼)を誘拐。彼女の別荘に寄宿していたジャグジーら不良たちは、どう対処する? 泣き虫ジャグジーの魅力全開だが、後半はさらに意外な人物も登場。(増當竜也)
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『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。