ラリー・フリント

The People vs. Larry Flynt (1996)

音楽:トーマス・ニューマン
Music Composed by Thomas Newman
1 Ost

Ost

[Soundtrack] [Import]
People Vs Larry Flynt
  • [PR]DVD/BD
  • ラリー・フリント
  • ラリー・フリント
  • ラリー・フリント コレクターズ・エディション
  • ラリー・フリント

→テレビ放映履歴

各種検索
キャスト・スタッフ
ウディ・ハレルソン、コートニー・ラブ、エドワード・ノートン、スコット・アレクサンダー、ラリー・カラゼウスキー、オリバー・ストーン、ジャネット・ヤン、マイケル・ハウスマン、ミロシュ・フォアマン

レビュー (Amazon)
   ポルノ雑誌「ハスラー」を創刊し、そのわいせつな内容で物議を醸すなど、一貫してスキャンダラスな生きざまを世に披露し続けた男ラリー・フリントの半生を描いた問題作。
   言論の自由を盾に取り、元ケネディ大統領夫人J・オナシスのヌード写真をスクープし、星条旗をおむつ代わりにし、法廷でつばを吐くなど、アナーキーを通り越してもはやクレイジーの域に達しているかのような過激な実在の主人公に扮するのは、過激な個性派ウディ・ハレルソン。また彼に翻弄される顧問弁護士をエドワード・ノートンが好演している。
   言論の自由について深く考えざるを得なくなる作品である一方、主人公が壇上で「わいせつと、国が戦争で人殺しをするのと、どちらがひどい?」と訴えるシーンの説得力もなかなかのもの。そこに巨匠ミロシュ・フォアマン監督のメッセージが託されているような気もしてならない。(的田也寸志)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
Name:
Comment:
☆ご利用ガイドライン  名前を保存
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。