トリコロール/赤の愛
Trois couleurs: Rouge (1994)
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Trois Couleurs: Red ~ Bande Originale Du Film[Soundtrack] [Import] Zbigniew Preisner
- Love At First Sight
- Fashion Show l
- Meeting The Judge
- The Tapped Conversation
- Leaving The Judge
- Psychoanalysis
- Today Is My Birthday
- Do Not Take Another Man's Wife l
- Treason
- Fashion Show ll
- Conversation At The Theatre
- The Rest Of The Conversation At The Theatre
- Do Not Take Another Man's Wife II
- Catastrophe
- Finale
- L'Amour Au Premier Regard
発売日:1994年11月1日(火) 品番:7243 8 39860 2 6 レーベル:Virgin Records Us
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トリコロール/赤の愛 オリジナル・サウンドトラック[Soundtrack] サントラ ジャン=ルイ・ムラー スビグニエフ・ザマホフスキ ズビグニエフ・プレイスネル
- 運命のいたずら(ポーリッシュ・ヴァージョン)
- ファッション・ショー1
- 判事を訪ねて
- 盗聴
- 判事と別れたあと
- 精神分析
- 誰も知らない誕生日
- 他人の妻と1
- 背信
- ファッション・ショー2
- 劇場で交わした会話
- …そして告白
- 他人の妻と2
- 大災害
- フィナーレ
- 運命のいたずら(フレンチ・ヴァージョン)
発売日:1994年9月16日(金) レーベル:EMIミュージック・ジャパン
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トリコロール/赤の愛[Soundtrack] サントラ
- Milosc od pierwszego wejrzenia (Love at first sight)
- Fashion show I
- Meeting the judge
- The tapped conversation
- Leaving the judge
- Psychoanalysis
- Today is my birthday
- Do not take another man's wife I
- Treason
- Fashion show II
- Conversation at the theatre
- The rest of the conversation at the theatre
- Do not take another man's wife II
- Catastrophe
- Finale
発売日:2006年3月18日(土) レーベル:インディーズ・メーカー
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キャスト・スタッフ イレーヌ・ジャコブ、ジャン=ルイ・トランティニャン、ジュリエット・ビノシュ、ジュリー・デルピー
レビュー (Amazon) ポーランドの名匠、クシシュトフ・キェシロフスキが、フランス国旗に用いられている青、白、赤の色をモチーフに作り上げた3部作「トリコロール」。各作品のストーリーは独立したもので語り口も全く異なるが、部分的に交錯し、やがて大きな運命のうねりがそれぞれの主人公たちを待ち受ける。 著名な作曲家の夫と幼い娘を事故で失ったジュリー(ジュリエット・ビノシュ)の深い喪失感で幕を開け、ゆっくりと訪れる彼女の再生がつづられる「青の愛」。主人公には驚くほどに台詞が少ないが、その心情を代弁するかのように、彼女の夫の作品として発表されるはずだった美しい交響楽のフレーズが映像からこぼれる。長年コンビを組んだ作曲家、プレイスネルへの信頼のほどを感じられる作品だ。 フランス人の妻・ドミニク(ジュリー・デルピー)から、不能を理由に離婚を迫られたポーランド人のカロル(ズビグニェフ・ザマホフスキ)。一文無しになって故郷に帰った彼は、ある計画を遂行し始める…。3作中、もっともユーモアに彩られているのがこの「白の愛」。キェシロフスキ作品としてはいささか異色にも思える軽やかなプロットの中に「生きることを選ぶ意味」がにじむ。 モデルのバランティーヌ(イレーヌ・ジャコブ)は、ひょんなことから、隠遁生活を送る元判事(ジャン=ルイ・トランティニャン)と知り合う。彼は近隣住人の電話の盗聴を趣味としていた。それを非難する彼女を、彼は冷淡にあしらったかのように見えたが…。『ふたりのベロニカ』のジャコブを主演に迎えた「赤の愛」は、すべてを包み込むような愛の物語。人生の残酷と救済、偶然と運命。キェシロフスキ作品を通じて描かれてきたテーマが結実した、3部作の最後にふさわしい一作だ。 この3部作発表後に引退を表明したこの巨匠は、それを撤回することなく、1996年3月13日、帰らぬ人となった。(安川正吾)
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